東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

ノドの渇きも疲れも癒すうってつけのドリンク

「笹本だんご店」で塩分&栄養補給した私(記事はこちら)。「さて、行きますか」と腰を上げ、久米川辻から延びる道に戻って歩き始めた。すぐに道は二股に分かれるのだが、私は左側のルートをチョイス。さくら通りを越え、空堀川を渡ると、鷹の道と合流。
 鷹の道と、久米川駅北口から延びるバス通りの交差点を右に曲がる。しばらくすると左側に商業施設「東村山プラザ」が見えてくる。なおもズンズンと歩くと、恩多辻の交差点が出てくる。東村山駅東口からココまで約3.6キロ。陽射しは一段と強くなってきてるから、ノドは乾くし、疲れも出て来た。

「そろそろ水分補給しないとマズいかなぁ」と思った私は、ここでふと、あることを思い出し、恩多辻を左に曲がった。

竹田商店

 左に曲がると、すぐ左側に地ソース会社の「竹田商店」が見える。
「エエッ、ソースを飲むの?」と思ったアナタ、さすがに違いますよ(笑)。

お目当てはコレ

 私のお目当てはコレ。「竹田商店」では数年前からフルーツ酢を製造販売しているんだけど、この直売所に来ると、フルーツ酢を使ったドリンクが飲めるんだよね。

 早速、お店に入って、店内を見回すと……。

フルーツ酢は4種類

 あった、あった。フルーツ酢ドリンクは「ブルーベリー酢」、「Wベリー酢」、「梨酢」、「キウイ酢」の4種類あり、飲み方は炭酸割り(330円+税)と水割り(280円+税)の2通り。

もちろんフルーツ酢の販売もしている

 もちろん、店内にはフルーツ酢も販売している。使っているフルーツは100%東京都産というこだわりの商品だ。


 かなりノドが乾いていたので、飲み方はシュワッと爽快感のある炭酸割りにしようと思ったけど、問題はどのフルーツ酢にするかだ。店員さんの説明によると、一番甘みがあるのは「ブルーベリー酢」で、酸っぱいのは「キウイ酢」なのだという。
 疲れた体には、酸っぱいモノがいいかもと思った私は、「キウイ酢」の炭酸割りをお願いした。

キウイ酢の炭酸水割り

 小さな黒い粒々が入っているところが、いかにもキウイって感じがする。では、いただきますか……。

酸っぱ旨いッO(≧∇≦)O!!!

 普通の酢の、鼻にツンと来るような酸っぱさは全然なく、グリーンキウイの爽やかな酸っぱさが、炭酸のシュワシュワとともにノドを駆け抜けていく。いいなぁ、コレ。

 店内のイスに座ってフルーツ酢ドリンクを飲みながら、改めて商品を見回していくと……。

気になったのは「レタスドレッシング」と「えだまめソース」

 へぇ、「レタスドレッシング」に「えだまめソース」なんてのがあるよ。どんな味なんだろうなぁ……気になったので、商品の前に近づいて眺めていたら、竹田健次社長が現れて「マサさんじゃないですか。ソレ、気になるなら試食してみますか?」とひと言。

ちょっと試食

 ということで、お言葉に甘えて試食させてもらうことにした。写真左が「えだまめソース」で、右が「レタスドレッシング」。
「えだまめソース」はウスターソースみたいにシャバシャバしている。スプーンですくって飲んでみると……おおっ、確かに枝豆の味だ。でもコレ、何に使えばいいんだろう?
 竹田社長によると、豆腐に合うのだとか。言われてみれば、うん、合いそうだ。

「レタスドレッシング」もレタスの味がしっかりする。ただ、これも何に使っていいか、ちょっとすぐに思いつかない。ドレッシングだから、サラダ全般に使えばいいのかな?
 竹田社長に聞くと、「レタスに“追いレタス”としてかけると美味しいですよ」とのこと。「レタスドレッシング」をレタスにかけることは思いつかなかったなぁ。

「竹田商店」は、ほかではちょっとないユニークなソースやドレッシングのラインナップも魅力だけど、「こんな風に料理に使うと美味しい」という使い方の提案までキチンとしてくれるからうれしい。


 さて、フルーツ酢ドリンクを飲んで、ノドの渇きも体の疲れも癒された私は、再びブラブラと寄り道しながら歩き回り、久米川駅北口にある自宅まで帰りましたとさ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-5
電話:042-313-2361
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:日曜・祝日、お盆(8月13日~15日)、年末年始(12月29日~1月4日)
ホームページはこちら
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ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




バカ殿を偲びつつ、塩分&栄養補給

 今年の梅雨は呆れるほど長い。連日、雨、雨、雨。たまに曇り。「ちったぁ、顔を見せてくれよ、お天道様よぉ」と半ばヤケになってつぶやいた願いが通じたのか、先日、久しぶりに太陽が顔を出した。と言っても、予報では夕方から雨とのこと。
 せっかくの晴れ間、久しぶりに街歩きをしよう、と出かけた私。東村山駅東口からスタートして、気になるところへブラブラと歩き回り、駅周辺をひと通り回った後、府中街道を所沢方面へと歩いて行った。
 東村山駅東口から約1キロ歩くと、久米川辻という交差点が見えてくる。この交差点を左に曲がると、武蔵野うどんのお店「ますや」があり、右に曲がると「豊島屋酒造」がある。
 左に曲がって「ますや」の先の踏み切りを渡り、西宿通りに入って東村山駅西口に向かうルートも最近チェックしていないから魅力的だけど、せっかくの晴れ間だからもう少し長く歩きたいと思い、私は久米川辻を右に曲がった。ここからズンズン歩いて、久米川駅北口に行こうと考えたワケだ。

「豊島屋酒造」の直売所「醸しの場」

 少し歩くと、ほどなく「豊島屋酒造」が見えて来た。そして入り口近くに新しく建てられたのが直売所の「醸しの場」だ。

入り口はこんな感じ

 お酒はもちろん、お猪口や前掛けといったグッズも置いている。ちょっとノドが乾いたから、冷たいお酒でもと思ったけど、そんなことしたら余計、体に悪いから、ここはグッと我慢してスルー(笑)。

 その代わりに立ち寄ったのは、「豊島屋酒造」の少し先の交差点を左に曲がったところにある……。

笹本だんご店

 焼き団子の老舗「笹本だんご店」だ。なぜ立ち寄ったかと言うと、水分補給より塩分補給の方が大事かもと思ったのと、少々小腹が空いていたからなんだよね(笑)。


 5年前の2015年に来た時には、お店の窓にはいろいろとポスターなどが貼り出されていた。

5年前はいろいろと貼ってあった

これはひときわ目立っていた

 中でも「志村けんさん御用達」と書かれた、バカ殿の似顔絵入りの黄色いポスターはひと際、目立っていた。
 でも今は何も貼り出されてない感じ……と思いつつお店に近づくと……。

バカ殿の写真にちょっとホッとする

 あっ、あった! コレコレ、やっぱり「志村けんさんご用達」の文字と、志村さんと言えば真っ先に思い浮かぶ代表的なキャラクター・バカ殿の姿が、このお店にないと寂しいよね。
 5年前は1本100円だったけど、今は1本110円なんだね。消費税も上がったし、仕方ないよね。

 お店の人に「2本ください」と言うと、「10分ほどお時間かかりますが、よろしいですか?」との返事。私はお店の前にあるベンチに座って待つことにした。

注文を聞いてから焼き始めた

 なるほど、注文を聞いてから焼くので、10分かかるのね。納得。

香ばしく焼き上がった焼きだんご

 そして10分後。香ばしく焼き上がった焼き団子が2本乗ったお皿を手渡された。いやあ、相変わらず大きいね。

少し焦げた醤油の香りがたまらない

 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 少し焦げた醤油の香りが口いっぱいに広がってたまんない。団子もモチッとして旨い、旨い。志村けんさんは残念ながら亡くなってしまったが、こうやって志村さんが愛した焼き団子が残っていて、今も食べられるっていうのは幸せなことだと思う。
 志村けんさんを好きな人にとって、このお店はある意味、「聖地」だと思う。東村山市に来たら、「志村けんの木」を眺めたあと、ぜひ「笹本だんご店」で焼き団子を食べて、「餅萬」で「だいじょうぶだァー饅頭」をお土産に買っていって欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町2-2-1
電話:042-394-2182
営業時間:午前9時30分~売り切れまで
定休日:火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




早いもので、結婚20周年

 私がカミさんと結婚したのは、2000年の7月7日。ということは、今年2020年で、20周年を迎えたことになる。この20年、いろいろあったけど、「長い」というより「アッと言う間」の気がする。

 というワケで、その「アッと言う間」の20年を祝うため、夫婦2人で向かったのは……。

リヴィエル・ドール

 東村山駅東口にあるフランス料理店「リヴィエル・ドール」。結婚1周年からずっと、記念日のディナーはこのお店でいただいている。実はこのお店も、私たちが結婚した年と同じ2000年にオープンしているんだよね。だから今年でこのお店もオープン20周年。そういうところにも何か縁を感じるんだよね。


 結婚20周年ということで、結婚10周年の時と同じように奮発しようと思っていたんだけど、コロナ禍の影響で私の収入が激減。奮発はあきらめて、いつもと同じ「シェフおまかせフルコース」(5300円)をお願いした。


 お店に入ると、レジ横に……。

手づくりのマスク

 手づくりの布マスクが置いてあった。コレ、ナント、お店の奥さんがすべてつくって販売しているのだとか。凄いなぁ。

いつもの白ワインで乾杯

 用意された席に着くと、いつも頼んでいる白ワインを注文。
「いつもありがとう」という感謝の言葉、いざとなると出ないモノで(笑)、それよりもお互いにノドが乾いていたものだから、「乾杯!」と同時にグビグビ!

「ああ、美味しい!」
「旨いなぁ」

 結局、いつもと変わらないスタート。まあ、20周年と言っても、特別なことじゃないってことだね(笑)。これで終わるワケじゃないんだし(笑)。

前菜盛り合わせ

 まず運ばれて来たのは、「前菜盛り合わせ」。いやあ、今年も旨そうだね。

キッシュ

 カミさんの大好きなキッシュ。これが乗っているだけで、カミさんは上機嫌だ。

宮崎県産 和牛のカルパッチョ

 こちらは「宮崎県産 和牛のカルパッチョ」。和牛が柔らかくてバカ旨。

ホタテのソテー サラダ仕立て

 こちらは季節の野菜の上にホタテのソテーが乗っている。ホタテがプリップリで、白ワインが進む進む。

バゲット

 そうそう、コース料理に欠かせないのがバゲット。そのままでも旨いけど、料理の残ったソースを付けて食べると、これがまたいいツマミになるんだなぁ。

ビーツの冷製スープ

 と、そこへ運ばれて来たのは、「ビーツの冷製ポタージュ」。ビーツはロシア料理のボルシチによく使われる野菜で、鮮やかな赤色が特徴。飲むとほんのり甘くて旨い! カミさんも気に入ったようで、ひたすらスプーンを口に運んでいた。

マダイのポワレ

 本日の魚のメインは「真鯛のポワレ」。皮はパリパリ、中は柔らかくて、旨いんだよね。添えられているポメリーマスタードソースがまたよく合うんだ。

合鴨モモ肉のコンフィ

 肉のメインは「鶏肉?」と思ったけど、説明によると「合鴨モモ肉のコンフィ」とのこと。色合いからすると、シッカリした肉という感じなんだけど、ナイフを入れると、ホロッという感じで崩れていく。柔らかくて旨かったなぁ。

サービスのローストビーフ

 と、ここでシェフであるご主人がコソッと現れて、「コレ、サービスです。食べてください」とローストビーフを持ってきてくれた。うれしいなぁ。

 今年はサービスでローストビーフをいただいたからかもしれないけど、私もカミさんも肉のメインを食べた時点で、お腹いっぱいになってしまった。いつもなら、「もう少し食べない?」と言うカミさんが、「おかしいわ。今日はもうお腹いっぱい。もっと食べられたハズなのに。年を取ったってことなのかなぁ」とひと言。「アッと言う間」の20年ではあったけど、お互いに体は確実に老化しているってことだね。

 さて、残すはデザートだ。

私のデザートプレート

 今年は20周年ということで、私のプレートにもシェフが絵を描いてくれた。記念日である「7.7」に聖火を持ったひがっしー。まあ、延期になったとはいえ、オリンピックイヤーだからね、ここまではわかる。
 でも、ひがっしーの右上に書かれた「NEVER GIVE UP!」って何? ウチはまだ結婚生活をあきらめてはいないんだけど(笑)。

 いつものようにご主人と奥さんがテーブルに来てくれたので、聞いてみたら、どうやらオリンピックの開催をあきらめるなということらしい。なるほどね……でも、結婚20周年と関係ないじゃん(笑)。

カミさんのデザートプレート

 こちらはカミさんのデザートプレート。ひかっしーがサーフィンをしているようだ。なぜサーフィンなのかは聞かなかった(笑)。

〆のコーヒー

 コーヒーを飲みながら、いつものようにお店のご夫婦とお互いの子どもについてあれこれと語り合う。毎年思うけど、これが楽しいんだよね。



 今年も満足してお店を出た私とカミさん。
「20年、早かったなぁ」と改めて私が言うと、「これなら金婚式もアッと言う間かもね」と笑うカミさん。いやいや、金婚式って結婚50年だろ? さすがに30年後は自分の生死もわからないからなぁ(笑)。でも、生きてたら、「アッと言う間」に思うかもね。もし金婚式を迎えることができたら、できることならその時も、このお店で食事をしたいなぁ。できることならね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-6-27
電話:042-395-5122
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~9時
定休日:月曜
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.14

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



8月にスイーツのお店がオープンするよ!

 先日、東村山駅東口から府中街道をテクテクと所沢方面に向かって歩いて行ったら、以前、「ひとやすみ」という一杯やれる定食屋があった場所で何やら改装工事をしていた。

定食屋のあった場所が改装されつつある

 以前のお店は、もともとは女のコが接客しながらの一杯飲み屋だったのだが、女のコがそれぞれの事情で辞めていったので定食屋というスタイルに変えていった、ちょっと風変わりなお店だった(記事はこちら)。そのせいか、ちょっと雑然とした雰囲気だったのだが、外装がキレイになって、スッキリした感じになっている。

 開いているドアに貼り紙があったので、近づいてみると……。

8月にオープンするらしい

 どうやら「Commons Kitchen(コモンズ・キッチン)」という店名で、米粉とそば粉のおやつのお店らしい。8月7日にオープンするようだ。
 すでにフェイスブックページインスタグラムが開設してあり、お店の改装の様子がわかるようになっている。

 今からこれらのSNSをフォローしておくと、お得なオープン情報をゲットできるかもよ。
 いやあ、オープンが楽しみだね。



久米川駅の知名度、一気にアップか!?

 仕事明けで帰る電車の中で何か退屈しのぎに読むモノをと、駅構内のフリーペーパーを見ていたら……。

suumo新築マンション7月21日号

「suumo新築マンション」7月21日号の特集が「パン&惣菜 美味しい街」となっているのを見つけた。「東京市部・神奈川北西版」なので、ひょっとしたら東村山市が載ってるかもと手に取ってみた。

特集されているの4つの駅の中に「久米川」がある!

 特集の1ページ目を見て、私は思わずのけ反ってしまった。取り上げられている4つの駅の中に、ナント、久米川が入っているではないか! ほかが八王子と調布、武蔵小金井なんですよ! 知名度で言えば、1ランクも2ランクも下なのに、凄いなぁ。

久米川の紹介記事 左半分

久米川の紹介記事 右半分

 で、久米川の紹介ページを見て、さらにのけ反ってしまった。ナント、見開き2ページで紹介されているのだ。特集6ページの構成は、八王子が2ページ、久米川が2ページ、調布と武蔵小金井が各1ページ。八王子のページには特集タイトルが入っているから、実質、久米川がスペース的に一番大きい扱いになっている。

「メルポーチ」「ラザレ」が大きく取り上げられているのはうれしいけど、このエリアなら「グレイン」「くろこcafe」「MAUPAN」も紹介して欲しかったなぁ。でも、全体的にいい記事ですよ。電車通勤の皆さん、ぜひ手に取って見てください!



気になるメニューのある中華料理店

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」が閉店したのは3月25日のこと。それから2カ月後の5月28日に、中華料理店「一元ちゃん」がオープンした。

一元ちゃん

 どういう感じのお店なのか、気になったので行ってみることに。暖簾のほか、ちょうちんに置き看板、そしていろいろとメニューが飾られている。賑やかでいいね。

肉のらチャーハン、気になるなぁ

トマト担々麺なんてあるよ

冷やし麺もあるねぇ

 メニューはいろいろあって目移りしてしまう。一見すると、普通の中華メニューに見えるけど、よく見ると「肉のせチャーハン」とか「トマト担々麺」とか変わったメニューもあったりする。

 すでに私の愛読するブログ「人間のクズ!」でも紹介されている。記事によると「タコライス」もあるようだ。
 コロナ禍で大変だと思うけど、頑張って欲しいな。



ラジオ体操のあとに一杯いかが?

 友人がフェイスブックに書き込んでいた情報を確認するため、東村山駅東口から府中街道を小平方面にテクテク。

備長扇屋 東村山店

 向かったのは、鷹の道との交差点角にあるチェーン系焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」
 エエッと、情報によると……。

ナント、駐車場がラジオ体操の会場に

 あった、あった。このお店の前の駐車スペースが、ラジオ体操の会場になっているといるんだよね。それだけなら、「ふーん」なんだけど、ナ、ナント……。

そして朝6時45分から営業しているとか

 お店が午前6時45分から朝営業をするっていうんだよね。ラジオ体操は午前6時30分から。ということは、「ラジオ体操のあとに一杯どうですか?」というワケだよね。凄い発想だよね(笑)。

一品メニューが充実している

 一品メニューも充実しているから、本当に朝から一杯できそうだ。

気になるのが「モーニング」

 さらに「モーニング始めました」というからビックリ。お酒は無理でも、ラジオ体操のあとにモーニングならアリかもね。



いつの間に変わったの?


 東村山駅東口を出てすぐ左側に「志村けんの木」として、3本のケヤキがある。

生い茂った「志村けんの木」でわからなかったけど

 元気よく葉を生い茂らせているせいで、ケヤキの向こうにあるビルの変化に最初は気が付かなかった。
 近づいて初めて、「あれ?」と思ったんだよね。

「魚鮮水産」に代わって「はかた商店」がいつの間にかオープンしたようだ

 確かこのビルの4階は「魚鮮水産 東村山店」だったと思うんだけど、いつの間にか「はかた商店」という居酒屋に変わったようだ。全く気付かなかったなぁ。調べると、チェーン系だけど、今まであった「はなの舞」「魚鮮水産」とは違う系列のようだ。
 それにしても最近、九州の食材や料理をウリにするお店、増えたよね。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ガッツリ君のための中華料理店

 今年2月に取材したものの、コロナ禍と私の怠け癖のために記事にしてなかったネタ、今回が最後の1つ。お店には本当に申し訳ないと思う。


 さて、今回紹介するのは、久米川駅南口にあったラーメン店「ゆうや」が2019年8月5日に閉店したあと、2カ月後の10月7日にオープンした中華料理店だ。

鍋香居

「鍋香居」と書いて「なべかい」と読むらしい。大きく「鍋香居」と書かれた看板の右横にある袖看板が、また凄いんですよ。写真ではちょうど真横になってしまい、看板の文字が見えないんだけど、何て書いてあるかと言うと……。

大盛り無料

と書いてあるんですよね。もうこれは間違いなく「ガッツリ君のためのお店」ですよね(笑)。

麻婆豆腐が名物のようだ

 入り口横のメニューを見ると、どうやら陳麻婆豆腐と陳麻婆カレー麺がウリらしい。
 看板にあった「大盛り無料」とは、どうやらご飯だけでなく麺類でもそうらしい。こりゃ凄いね。

チャーハンセットとラーメンセット

 ほかにも「チーハンセット」や「ラーメンセット」がある。「ラーメンセット」にしたら、麺もご飯も大盛りできるってことなのかな? だとしたら、これって超満腹セットじゃん(笑)。

定食セットもある

 さらに「定食セット」(770円)まである。こんなにメニューが多いと、何にしていいか、迷っちゃうよね。
 でも私は、オープンした時から気になっていた「陳麻婆チーズ丼」(880円)を頼んことにした。お腹が空いていたので、合わせて「焼き餃子」も注文。

陳麻婆チーズ丼

 まず運ばれて来たのは、「陳麻婆チーズ丼」。麻婆豆腐の上にチーズがたっぷりととろけている。これは旨そうだ。

麻婆の乗った部分を

 まずはチーズのかかっていない、麻婆豆腐の部分だけをスプーンですくってパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 見た目ほど辛くはなく、山椒もあまり効いてないけど、ご飯の進むピリ辛さで旨い。

お次はチーズ入りの部分を

 続いてはチーズ乗った麻婆豆腐の部分を、ご飯と一緒に下からすくってパックンチョ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはもう間違いのない味だね。熱々だから一気にかき込むことはできないけど、旨くてスプーンが止まらない。

あとからスープが出て来た

 ここでなぜかスープが出て来た。たぶん、もともと付いているモノだと思うんだけど、このタイミングで出されると、「サービスなの?」と思ってしまう(笑)。

焼き餃子

 と、ここで「焼き餃子」が到着。いやあ、このキツネ色の焼き加減といい、ふっくらとした餃子の形といい、これは当たりの予感!

超旨そう

 醤油+酢+ラー油の餃子たれにたっぷり付けて、いただきま~す……。

中はこんな感じ

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮がモッチリしてるし、中のあんも食感がよくて食べ応えがある。最近、薄皮の餃子が人気みたいだけど、私は皮が厚めでモッチリした餃子が好きだから、コレは超好み。
 ガッツリ食べて、お腹いっぱいにするための“中華定食屋”というコンセプトなのだろうけど、私はこの「焼き餃子」で一杯やりたいなぁ。次回はそうしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-14
電話:090-7826-7576
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後6時~深夜1時
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2020/07/18 05:00 ] 【中華料理】 鍋香居(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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