東村山グルメ日記2

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ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.6

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



個人店に定休日は必要です

 久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」。空堀川近くの少し外れた場所にあるけど、焼き鳥が旨いから人気のお店だ。

斉藤商店

「このお店が昼飲みなんか始めたら、ダメ人間が増えるだろうなぁ。私を含めて」などと思いつつ、先日、お店の前を通ったら、何やらお店の前に貼り紙が……。

こんな貼り紙が…

 近づいて見ると、人手の問題なのだろうか、当分の間、水曜定休にするのだという。もともと個人店なのに年中無休で頑張っていたのが無茶なんだと思う。水曜定休、いいと思うよ。謝ることなんかないよ。週休2日でも疲れている人は多いんだから。ましてや客商売じゃない。1日ぐらいシッカリ休まないと、疲れは取れないって。
 久米川駅南口の居酒屋「むらやま」人手不足を理由に1月から定休日を設けているけど、「当分の間」と言わず、ちゃんと定休日にした方がいいと思うな。1日休んだからって、お客さんは離れたりしないよ。

 店長さん、ちゃんと休んで、旨い焼き鳥を焼いてくださいな。



宵っ張りに朗報!

 久米川駅北口の海鮮居酒屋「義 久米川店」の前を通ったら、こんな貼り紙を見つけた。

「義 久米川店」にあった貼り紙

 深夜0時までだった営業時間を曜日によって変更し、深夜営業を始めたらしい。
 このお店、2005年のオープン当初は翌朝6時までやっていたんだけど、いつの間にか深夜0時までになったんだよね。夜遅くのお客さんは少ないって判断したんだろうね。
 それをまた長めにしたということは、遅くまで飲みたいと希望する人が増えていると感じたからなんだろうな。
 ひょっとして景気が上向いてるのかな、久米川。
 そうでもない気がするんだけどなぁ。



ひょっとして大人のため?

 最近はすっかり見なくなった駄菓子屋さん。実は久米川駅南口にあるって、知ってました?
 久米川駅南口の桜通りを八坂神社方向に歩いて行くと、左側にこんな建物が見えてくる。

だがしカンパニー

 これが知る人ぞ知る駄菓子屋さん「だがしカンパニー」。意外と知られていないのは、営業時間のせいかもしれない。

営業時間はこんな感じ

 これだからね。午後2時から6時まで。ちょど学校の放課後時間という感じかな。
 私は何度か子どもを連れて行ったことがあるけど、楽しいですよ。

 で、よく見ると、営業時間の看板の横に何やら告知が……。

3月からホットドック販売だって

 ほぉ、3月からホットドックを販売するとな。絶対、コレ、子どもじゃなくて大人目当てだよね(笑)。ホットドックは“大人の駄菓子”だから(笑)。
 たぶん、行くな、私は(笑)。



久米川からワタミ撤退?

 やはり久米川の景気はよくないのかなぁ。

 久米川駅南口にあるチェーン系居酒屋「三代目鳥メロ」

三代目鳥メロ

「チェーン系だけど、取材に行かなきゃな」と思いつつ、お店の前を通ったら、入り口に何やら貼り紙が……。

閉店の告知

 エエッ! 1月31日をもって閉店しちゃったの!

 この場所は私の記憶が確かなら、2000年に私が東村山市に引っ越してきた当初は「和民」だった。それが同じワタミ系列の「わたみん家」に変わり、2017年2月にブラック企業イメージを払拭するためなのか、一見すると「ワタミ」ブランドとはわかりにくい「三代目鳥メロ」に変わって営業していたのだが、わずか1年ほどで閉店してしまうとは……。
 この貼り紙を見る限り、別の「ワタミ」ブランドに変わる感じはしない。
 ほぼ20年近く「ワタミ」ブランドのお店が入っていたのだが、どうやらこの場所から「ワタミ」は撤退する感じだ。この場所、キャパが大きいからすぐに後は決まらないだろうな。どうなっちゃうんだろう?




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/19 05:00 ] 【つぶやきなど】 グルメニュース | TB(-) | CM(0)

全然、家系らしくないラーメン

 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメンのお店「久米川商店」

久米川商店

 幹線道路沿いにあるお店は「目立ってナンボ」というところがあるから、まあド派手な看板だよね。でも、よく見ると、チラッと気になる幟が見える。近づいてみると……。

何やら気になる幟を発見

 何だかよく見えないけど、こってりした豚骨スープがウリの家系らしくない文字がチラチラしている。さらに近づいてみると……。

マジっすか

エーッ! (゚д゚lll) マジっすか!!

「貝だし」って、絶対「こってり」と対極の「あっさり」で、しかも「スッキリ」したスープなんじゃないの? どうしてそんなラーメンを家系ラーメン店が出すの?

 ちょっと頭がクラクラしながらも、実はちょうどあっさりしたモノが食べたかった私は、すぐにお店に飛び込んだ。

 券売機で「極み貝だしラーメン」(780円)をポチッ。幟には「塩」と書いてあったけど、出てきた券を見ると「塩」と「醤油」が書いてあり、どうやら選べるらしい。「醤油」も魅力的だけど、私はより「貝だし」本来の味が楽しめる「塩」をお願いした。麺は固めにし、「ライスは付けますか?」と女性店員に明るく聞かれたモノだから、思わず「はい」と答えてしまった(笑)。

 でも、席に置いてある「極み貝だしラーメン(塩)」の説明を読むと、「〆にライスを入れて雑炊風にするのがおすすめ」と書いてあるから、ライスを頼んでよかったかもね(笑)。

「貝だし塩ラーメン」とライス

 待つこと、しばし。来ましたよ、「極み貝だしラーメン(塩)」とライスが。

これが「貝だし塩ラーメン」

 もうビジュアルからして、家系ラーメンらしくないよね。豚骨の香りもしないしね。

澄んだスープはアッサリ、スッキリ

 澄んだスープは、イメージ通りのあっさり&スッキリ。じんわりと貝の旨味が胃に染み込んでいく。

麺のアップ

 麺も家系ラーメンと違うんだね。細めのストレート麺。スープをあまり持ち上げないけど、麺のそのものが割と旨く、麺をズズッと食べたあと、レンゲでスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

としみじみ感じる。海苔もメンマも味玉もいい感じで合っている。「貝だしスープにチャーシューってどうなんだろう?」と思ったけど、これはこれで、あっさりしたスープのいいアクセントになっている。

そしてスープが残った

 ということで、ワシワシと麺や具を食べて、スープが残った。
 となれば……。

アイランド&黒コショウ

アイランド!O(≧∇≦)Oア~ンド、黒胡椒!!

 このスープには黒胡椒が合うと思って、思い切ってかけてみたんだよね。ガシガシと混ぜてレンゲですくってパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 できれば青ネギをたっぷり散らして食べると、もっと旨いだろうなぁ。でも満足だよ。

完食

 ライスを1粒残さず食べて完食。いやあ、旨かった。でもまさか家系ラーメンのお店で、こんなあっさりしたラーメンが食べられるとは思わなかったよ。
 まあ、こってりを好む人ばかりじゃないから、家族やグループでお店に行こうとなった時、選択肢に幅があった方がいいという考えなのかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/18 05:00 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(0)

定番にして欲しい期間限定ラーメン

 このところ毎月、限定メニューを出している「ぎょうざの満洲」。「2月はどんなメニューを出しているのかな」と思い、久米川駅南口の桜通りをテクテク。

ぎょうざの満洲久米川南口店

 やって来たのは、「"ぎょうざの満洲久米川南口店」。さてさて、2月の限定メニューは……。

2月の限定メニューは「豆乳みそラーメン」

 ほぉ、「豆乳みそラーメン」(572円)ですか。

公募で1位になったメニューなのだとか

 へぇ、この「豆乳みそラーメン」、従業員から公募した麺料理の中で1位となったモノなんだ。これは食べなきゃダメだよね。

 お店に入ると、まだオープンしたばかりだというのに、もうほとんど席が埋まっている。人気だねぇ。

本人のコメント付き

 おっ、店内メニューを見ると、考案者本人のコメントが載っているよ。そうなのか、「お好みでラー油をかけてもOK」なのか。

 単品で「豆乳みそラーメン」を頼んでもいいんだけど、やっぱりこのお店に来たら餃子を食べなきゃね。
 ということで、私は餃子とのセット(788円)をお願いした。

先に餃子が到着

 まず運ばれて来たのは、餃子。相変わらず、いい焼き色だよねぇ。皮もモチモチして、うんうん、旨い、旨い。

これが「豆乳みそラーメン」

 そして「豆乳みそラーメン」が到着。
 しまった、思い出したよ。このお店の麺類、丼が大きくてボリュームたっぷりなんだよね。これ、たぶん普通の中華料理店の大盛りぐらいじゃないかなぁ。麺を0.5玉にしてもらえばよかったかなぁ。

スープはマイルド

 ちょっと後悔しつつ、レンゲでスープをすくってひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 豆乳と味噌は合うねぇ。凄くマイルドで優しい味、さらにこれにゴマの風味が加わって、“辛くない濃厚な担々麺”という味わいになっている。

麺のアップ

 麺は中太で、縮れはそれほどないんだけど、豆乳みそスープがうまく絡んで旨い。
 麺もいいけど、それ以上に旨いのが野菜。炒めた香ばしさが漂い、シャッキッとした食感と豆乳スープがまたよく合うんだなぁ。野菜の量も「タンメンか?」と思うくらいたっぷり。

ラー油をひと回し

 ひとしきり食べたあと、考案者のアドバイスに従って、ラー油をひと回し。そしてラー油のかかった野菜と麺を引っ張り出してお口にIN!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。すぐに豆乳みそのマイルドさに飲み込まれてしまうんだけど、ラー油が一瞬見せる舌への刺激がたまらない。旨いから、何度もラー油をかけてしまったよ(笑)。

 スープも飲み干して、ごちそうさま。いやあ、満腹、満足。スープは最後まで熱々だったし、何より旨かったなぁ。さすが1位になっただけあるよ。
 この「豆乳みそラーメン」、2月だけと言わず、いつでも食べられる定番メニューにしてくれないかなぁ。野菜もたっぷり摂れるから、また食べたいなぁ。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:月~土曜は午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)/日曜は午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




和牛もつ鍋に舌鼓

 初めて行くお店、特に飲み屋系は、できれば1人では行きたくない。だから友人と飲みに行く時は、できるだけ初めて行くお店にするようにしている私。
 先日も、ちょっとドキドキしながら初めてのお店にチャレンジしてみた。

蔵馬

 行ったのは、久米川駅南口にある「蔵馬」という居酒屋。場所は以前に居酒屋「も暖亭」があった場所と言えばわかるだろうか。
「も暖亭」が2016年3月19日に閉店したあと、2016年5月30日にオープンした。

 お店は地下にあり、トントントンと階段を降りると、以前よりちょっとオシャレな落ち着いた雰囲気に変わっていた。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。銘柄が「モルツ」というのはうれしいね。お通しも、ひと手間かかった海鮮モノで旨い。

美桜鶏たたき柚子胡椒和え

 まずはお互いに軽いツマミを頼もうということで、1品ずつ注文。まず運ばれて来たのは、友人が頼んだ「美桜鶏たたき柚子胡椒和え」(490円+税)。
 鶏のたたきというと、ちょっと薄めに切ったモノが多いんだけど、これはかなりの厚切り。でも柔らかくて、厚切りの分、鶏の旨さが柚子胡椒に負けていない。すごく味のバランスがいいねぇ。

いぶりがっこクリームチーズ

 これは私が頼んだ「いぶりがっこクリームチーズ」(490円+税)。これまでいろんなお店で、いぶりがっことクリームチーズの組み合わせのメニューを食べてきたけど、大抵はいぶりがっこの味が勝っていて、思ったような味のハーモニーは生まれてなかったんだけど、これは凄い。もう完璧。見た目もキレイだしね、おかわりしたいぐらい旨かった。

和牛もつ鍋

 そして本日のメイン料理、「和牛もつ鍋」の登場。1人前が税別1290円のモノを2人前注文。味は「味噌」と「塩」、「白湯」の3種類から選べるんだけど、ここはオーソドックスに「味噌」を選択。これをグツグツさせている間に……。

熱燗にチェンジ

 熱燗にチェンジ(笑)。チビリチビリと飲みながら、友人と話していると、「和牛もつ鍋」が出来上がったみたいだ。

取り分けたもつ鍋

 お皿に取り分けて……うーん、旨そうだ。

脂が甘くて旨い

 ではでは、脂たっぷりのモツからいただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、脂がトロッと甘くて旨いねぇ。そのモツの旨味が野菜にシッカリ染み込んで旨いこと、旨いこと。

野菜を追加

 ということで、野菜(460円+税)を追加することに。味噌とモツの旨味にまみれたキャベツの甘みが何とも言えないんだよね。

いかの塩辛

「和牛もつ鍋」を堪能しつつ、ちょっと軽いモノでももらおうか、ということで、いろいろとまた注文。
 まずは「いかの塩辛」(390円+税)。コレ、面白いことにカラシが添えられているんだよね。で、「どうなんだろう?」と思って付けて食べたら……何とも不思議な味に変化するんだよね。変な表現なんだけど、おでんみたいな味がするんだよね(笑)。

自家製お新香の盛り合わせ

 こちらは「自家製お新香の盛り合わせ」(390円+税)。安定の箸休めです(笑)。

揚げナスのおろしぽん酢

 そしてこれは「揚げナスのおろしぽん酢」(390円+税)。ナスは冬でも旨いねぇ。


 さて、「和牛モツ鍋」の追加野菜を食べたあとも、しっかりエキスの入ったスープが残っている。となると、〆に何かを入れないとね。

〆の中華麺

 てなワケで、頼んだのは中華麺(360円+税)。

鍋に入れてひと煮立ち

 これを鍋に入れて、ひと煮立ちさせれば出来上がり。

旨い、旨い

 スープと一緒に取り分けてねいただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 染みるなぁ。
 さあ、これで帰るとしようか……と、ならないのが、私と友人(笑)。

ポテトフライ

 しっかりと茶色メニューの「ポテトフライ(ハーブソルト)」(460円+税)で〆ましたとさ(笑)。
 落ち着いてゆったりと飲めたし、料理も旨かったし、また来たいお店だね。お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-6-地下1階
電話:042-306-1799
営業時間:午後5時~深夜3時
定休日:月曜
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





ふんわりジューシー!絶品のチキンフライ

 いつも通りかかるお店も、よく見ると、ちょっとした変化があったりする。先日も久米川駅北口をブラッと歩いていた時のこと。

ながしま

 居酒屋「ながしま」の暖簾が出ている。このお店は火曜から土曜の昼はランチをやっているんだよね。別にそのこと自体は不思議でもないので、そのまま通り過ぎようとしたら、妙な貼り紙が目の端に入って来た。

エッ、「カキフライ定食」だって!

エッ! (゚д゚lll) カキフライだって!!

 普通の居酒屋なら、「へぇ、カキフライ定食をやってるんだ」くらいで通り過ぎるかもしれないけど、このお店は刺身をはじめとして海鮮モノが旨いし、「とり唐揚」などの揚げ物も旨いから、カキフライは間違いなく旨いと思うんだよね。だけど、なぜかこのお店でカキフライは食べたことはないんだよね。「焼きガキ」と「カキ酢」は食べたことがあるんだけど。

 ということで、「カキフライ定食」(850円)目当てに、いざお店へ。

 店内のテーブル席はお客さんでいっぱい。私はカウンター席に座ると、勢いよく「カキフライ定食」と言ったのだが、返って来たのは、

「すみません。たった今、カキフライ、終わっちゃったんですよ」

という店員さんの言葉。エエッ、マジですか? まだ12時30分ですよ。11時30分からのランチ営業開始から1時間しか経ってないのに、もう売り切れなの?

「今日は来るお客さん、来るお客さん、みんな、カキフライを頼んじゃって……」

 まあ、こればかりは店員さんを責めても仕方ないこと。私の運が悪かったんだなぁ。

仕方なくほかのメニューを選ぶことに

 仕方なく他のメニューから選ぶことにした私。「豚しょうが焼定食」(830円)も「煮魚定食」(780円)も「親子丼」(780円)も魅力だけど、カキフライを頼む気マンマンだったから、気分は完全に揚げ物モード。となると、やっぱり「揚物定食」(780円)かな。「フライ定食」と書かないところが、私のような「茶色ラバー」には魅力だったりして(「茶色ラバー」の意味がわからない人はこちらの記事を読んでください)。

これが「揚物定食」

 しばらくして来ました、来ました! これが「揚物定食」。揚げ物ということで、ソースを持ってきてくれた。

下の2つがチキンフライで上の2つが白身魚のフライ

 上の2つが白身魚のフライで、下の2つがチキンフライ。
 別に何の意図もなく、「チキンフライから食べてみようかな」と、まずは何も付けずにそのままガブッ……。

うっ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 何、このふんわりとした食感と、ブワッと脂があふれるジューシーさは。

 レモンを絞って2口目……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 そしてソースをかけて残りをパクッ……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だ、このチキンフライ。このお店の「とり唐揚」も相当に旨いけど、軽く凌駕してるよ。

「コレ、中身がカキだったら……」

 もうね、想像しただけで、唾液ダラダラ(笑)。
 白身魚のフライもふわっとして旨かった。

小鉢と香の物

「揚物定食」と言っても、野菜がいつぱい添えられているし、こんな小鉢と香の物が付いているから、全体的にはバランスが取れているかもね。
 いやあ、思いのほか旨かった。そして「カキフライ定食」の期待は高まるばかり。今度はランチ営業開始と同時にお店に入って、必ずや「カキフライ定食」を食べてやる!(笑)




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチは火~土曜の午前11時30分~午後2時/ディナーは火~日曜の午後6時~
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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