東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


超旨い汁なしラーメン

 2015年5月に、秋津に「汁なしラーメン専門」という、ちょっと変わったコンセプトのラーメン店がオープンしたのは知っていた。でもちょうど2015年から1016年にかけて、個人的にとってもキツい時期で、取材に行けなかったんだよねぇ。

 で、ようやく先日、行くことができた。そのお店とは、「麺.丼Dining夢者」。店名からわかるように、ラーメンだけでなく、オリジナルの丼モノもウリのようだ。

階段入り口にこんな置き看板が

 お店は「グルマンやま」「たつごろう」「しば田」などの飲食店が入っているビルの2階にある。
 階段入り口前にはこんな置き看板がある。

2階の左奥にある

 2階に上がると、手前にガールズバーがあり、左奥にお店がある。

雑誌にもいろいろと紹介されているようだ

 入り口横の壁には、紹介された雑誌記事が貼ってある。いろんな雑誌に紹介されているようだ。

「昼の部」ということは、夜は違うのかな?

 メニューはこんな感じ。「昼の部」ということは、夜はまた違うメニューなのかな?
 お店に入ると、私は券売機の「汁なし醤油」(650円)をポチッ。同じ値段で麺の量を「中」と「大」に変えることができるので、私は「大」でお願いしてみた。

卓上の調味料

 待っている間、卓上の調味料を見ると……へぇ、メニューに「油そば」があったけど、ラー油がないんだね。酢にはレモンが入っている。これはいいかもね。

「汁なし醤油」の大

 さてさて、来ましたよ。これが「汁なし醤油」の大。エッ、「大」に見えないって? 確かにこの角度の写真だと「大」どころか小盛りに見えちゃうよね。でもこの丼……。

底がこんなに深い

 こんなに底が深いんですよ(笑)。「何じゃコリャ!」って感じでしょ。これは結構ボリュームあるよ。

旨そう!

 改めて「汁なし醤油」を見ると、ビジュアルがすごく旨そうだよね。白い丼に入っているせいか、スッキリして、ヘルシーにさえ見えてくる。
 でも、底にある醤油だれを麺全体に絡むようにかき混ぜると……。

麺のアップ

 箸のテカりを見てもわかるように、かなりオイリー。引き上げた太麺も脂をまとい、ツヤツヤと輝いている。
 それでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 確かにこってり感はあるけど、魚粉が入っているせいか旨味たっぷりでスルスルッと入っていく。メッチャ旨い。
 3分の2ほど食べたところで、レモン酢をひと回し。こってりしてズドーンという感じの味が、途端にスッキリしてシャープになった。いやあ、これも旨いなぁ。

醤油だれも飲んで完食

 途中でスープ割りを頼んで、ラーメン風に食べることもできるらしいんだけど、私は汁なしのまま麺を食べ切り、残った醤油だれもそのままズズッと飲み干した。

ああ、旨かったぁ(´ ▽`).。o♪♪

 自然とこの言葉が口をついて出て来た。
 こんなに旨いと、このお店の「汁なし味噌」や「油そば」、汁ありのラーメンも気になってくる。これは再訪必至だね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17-2階
電話:080-4732-0014
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~11時(日曜は午後9時まで)
定休日:月曜
店内禁煙
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お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




喫茶店のような洋食屋さん

 2016年の夏ごろ、惜しまれつつ閉店してしまった、久米川駅南口のフランス料理店「ビストロ・ラ・プロヴァンス」。そのあとに2016年10月、オープンしたのが今回紹介する「Kitchenくら」だ。

Kitchenくら

 入り口のドアに「Kitchenくら」と書いてある以外は、外観は以前とほとんど変わらない。

ランチメニュー

 表の置き看板にはランチメニューが書いてあった。この日のランチは4種類。すべて860円。
「カレイのみぞれ煮&けんちん汁」という和食系もあるけど、基本的には洋食専門って感じなのかな?

 お店に入ると、「いらっしゃいませ」と明るい声が響いた。このお店、女性2人が切り盛りしているようだ。
 店内は4人がけのテーブルが3卓に、2人がけのテーブルが2卓、カウンター席が4つというレイアウト。割とゆったりと配置されている。
 私は窓際の2人がけのテーブル席に座ると、ランチメニューの「鶏のトマト煮」を注文した。

鶏のトマト煮

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。メインの鶏のトマト煮がドーン!という感じでちょっとビックリした。

骨付きで大きい

 これだもんね。骨付きでデカくて、旨そう。このまま骨の部分を持ってかぶりつきたいよ(笑)。

サラダとスープ

 スープは白菜がたっぷり入っているようだ。サラダも旨そう。

優しい味付け

 手で持ってかぶりつきたい衝動を抑えつつ、ナイフとフォークで肉を取り分け、パクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 柔らかいけど、肉が崩れるほどではなく、噛み応えがある。ソースはスパイシーではなく、トマトの旨味を生かした優しい味付け。いいねぇ。

ソースが残ってしまった…

 最後はちょっと手を使ってしまったが、何とか完食。でもソースがこんなに残ってしまった。ちょっと崩れた鶏肉も混ざっている。もったいないなぁ。

 と、ここでランチが運ばれた時、お姉さんが言ったひと言を思い出した。

「ライスは足りなかったら、おかわりしてくださいね」

ライスを少なめでおかわり

 ということで、ライスを少なめでおかわりした私。これをどうするかと言うと……。

残ったソースの上にライスをON!

 残ったソースの上にON!
 そしてフォークで混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜ……。

ソースと合わせてリゾット風に

 リゾット風にしていただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ライスが固めに炊いてあるから、本当にリゾットみたいで旨い。いやあ、これは満足度の高いランチだったなぁ。



 このお店、朝10時からのオープンだし、ランチタイム以外は「ホットサンド」や「ピザトースト」、「おしるこ」、「ケーキセット」といったメニューだから、たぶん喫茶店というかカフェなんだろうな。実際、「食べログ」では「カフェ」のジャンルで紹介されている。
 でも店名に「Kitchen」が付いてるし、とっても旨いランチだったから、このブログでは「洋食屋」として紹介しようと思う。
 お店の皆さん、不都合があったら言ってくださいね。いつでもジャンル変更しますので。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-32-6
電話:042-397-0196
営業時間:午前10時~午後5時(ランチタイムは午前11時30分~午後3時)
定休日:日・月曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




惜別の肉三昧

 2017年1月末、信じられない残念な情報が飛び込んで来た。久米川駅南口の居酒屋「大ing」が2月いっぱいで閉店するというのだ。
 複数の友人からの情報なので、間違いないとは思うけど、こういうことはちゃんと自分の目で確かめないとね……ということで、昼間に「大ing」に行ってみた。

昼間に「大ing」に行くと…

 うーん、入り口に何やら貼り紙がしてある。やっぱりそうなのか。近づいてみると……。

ナント2月いっぱいで閉店するという

やっぱり閉店か……。

 様々な事情があり、いろいろ考えた上での決断なのだろうから仕方ないと思うしかないんだけど、好きなお店だから本当に残念でならない。
 こうなったら閉店までに、個人的に宿題としていた「Kingチャーシュー」と「唐揚げ丼」を食べなきゃね。よし、惜別のテーマは「肉三昧」だ。

オープンしてすぐ「大ing」に行ってみた

 夕方5時半すぎ、私は1人でオープン直後の「大ing」に向かった。まだお客さんの少ない時間帯に行って、マスターとサシでいろいろと話がしたかったからだ。

 お店に入ると、幸いお客さんは誰もいない。私は厨房に近いカウンター席に座り、瓶ビールを注文。ツマミを何にしようかなぁと店内を見渡すと……。

どれも旨そうな黒板メニュー

 あった、あった、黒板メニュー。相変わらずどれも旨そうだなぁ。

「マサさん、横に☆の付いているメニューは、3点盛にして500円で出すことができますよ」

とマスター。なるほど、考えたね。いろいろ食べられていいね。というか、マスター、黒板メニューが多過ぎだよ(笑)。

瓶ビールでお疲れさん

 おっ、このお店の瓶ビールはサッポロのラガー、通称「赤星」だったか。旨いよね、このビール。

3点盛

 そこへ3点盛が運ばれて来た。私が頼んだのは、左から「梅おろしごぼう」、「辛みそししとう」、「春のぬた」の3つ。どれも旨かったけど、「梅おろしごぼう」が特に気に入ったなぁ。よくこういう味付けを考えるよね。

 ではでは、「肉三昧」のテーマに沿って、肉料理を頼んでいくとしますかね。まずは「Kingチャーシュー」(800円)を……と注文しようとしたら、

「マサさん、『豚の角煮』を食べてみてくださいよ」

とマスター。何やら自信あり気なので、「豚の角煮」(450円)を頼むことにした。

豚の角煮

 これが「豚の角煮」。ナント見事な茶色だこと!(笑)。豚肉も玉子もそうだけど……。

味の染みた大根が超旨そう

 この大根の色! ブリ大根でもここまで染みた色の大根はなかなかお目にかかれないよ。旨いに決まってるよね。

 ということで、まずは角煮からいただきましょうか。
 子どものころ、バームクーヘンの層を1つずつ剥がしながら食べたこと、皆さんもあると思う。私は今も、こういう層になったモノを見ると、なぜか剥がしたくなるんだよね(笑)。箸で角煮の層をつまんで、ゆっくりと上げていくと……おおっ、剥がれたよ(笑)。

カラシを付けていただきま~す

 それではカラシを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 柔らかいんだけど、ホロホロというほどではなく、シッカリと食べ応えがある。大根も玉子も見た目からの予想通り、旨い。


 さて、次はどの肉料理を頼もうかなと黒板メニューを眺めていると、

「マサさん、自信作のサラダがあるんですよ」

とマスター。「自信作」と言われたらもう、頼むしかないでしょう。

春菊とパクチーのスパイスサラダ

 これがマスターの自信作。「春菊とパクチーのスパイスサラダ」。一応、ハーフサイズでつくってくれたんだけど、結構ポリュームがある。
 春菊もパクチーもクセがあって、「苦手」という人は多いと思う。中には「どっちもダメ」という人もいるんじゃないかなぁ。そんな2つを組み合わせてサラダにしちゃうマスターって、凄い発想をするよね。
 食べてみると、これが意外なほど合って旨い。私がどちらも好きってこともあるかもしれないけど、これはツマミになるね。

塩豚メンチカツ

 肉料理の第2弾として頼んだのは「塩豚メンチカツ」(580円)。一緒にタルタルソースとキウイソースが添えられている。

塩豚メンチカツは手前右で、左はナント、カキフライ

 本当はメンチカツが2個のハズなんだけど、「メンチカツ2個はキツいのでは」とマスターが気を使ってくれて、メンチカツは1個にして、代わりにカキフライと、ニンジンとフキノトウのフライを付けてくれた。
 写真で言うと、手前の右側が塩豚メンチカツで、左がカキフライなんだけど、このカキフライ、ちょっとデカ過ぎない? こんなに大きなカキフライ、初めて見たよ。

塩豚メンチカツはかなり塩気が強い

 まずは塩豚メンチカツからいただきますか……おおっ、コロモがサクサクで中はジューシー。旨いけどコレ、かなり塩気が強いなぁ。お酒よりもご飯が欲しくなる味だ。

カキフライはこんなに大きい

 お次はカキフライをいただきますかね……うーん、それにしてもデカいなぁ。それでは、ガブッとな……。

かじるとカキ汁がブワーッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何、このカキ汁は! こんなにカキ汁たっぷりのカキフライは、久しぶりに食べたかも。この大きさといい、凄いねぇ……と感心していると、マスターが“種明かし”をしてくれた。

「マサさん、それは大ぶりのカキを2つくっつけて揚げてるんですよ」

 エエッ、そうなんだ。なるほど、だからこんなに大きいんだね。あと、2つをくっつけているからレアな部分が残って、カキ汁たっぷりになるんだね。いやあ、考えたねぇ。これは旨いよ。

「旨い、旨い」とカキフライを食べていたら、マスターは店内に置いてあるストーブのところに行って、何やらゴソゴソ。

サービスで出してくれた黄色いニンジン

「マサさん、コレ、食べてみて」とマスターがこんなモノを出してくれた。黄色くて細長いこの野菜は、ニンジンの一種とのこと。アルミホイルで蒸し焼きにして、塩コショウを軽く振っただけなのだが、これがホクホクとしたイモみたいな食感で旨い。ホント、このお店って野菜を美味しく食べさせてくれるなぁ。


「肉三昧」をテーマに、まずは「Kingチャーシュー」を食べ、いろいろ肉料理を食べ、〆に「唐揚げ丼」(750円)を……と思っていたのだが、予定外にいろいろと食べたものだから、早くもお腹が限界になってきた。何とか〆の「唐揚げ丼」だけでもと思ったけど、どうも無理っぽい。

鶏の唐揚げハーフ

 ということで、「唐揚げ丼」ではなく「鶏の唐揚げ」を、しかもハーフでお願いした。

すっごく旨そう

 揚げたての唐揚げはすっごく旨そうだ。まずはそのまま食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 肉がとにかくジューシー。これは旨いよ。

キウイソースがよく合う

「塩豚メンチカツ」に添えられていたキウイソースだけど、マスターいわく「この唐揚げのためにつくったソースなんです」。
 私としては、このままで十分旨いんだけど、マスターがそこまで言うなら、キウイソースを付けて食べてみようかな……。

ほほぉ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 甘酸っぱいキウイソースを付けると、サッパリとした後味になって、いくらでも食べられそう。これは合うねぇ。

〆に日本酒を飲むことに

 ずっと瓶ビールを飲んできたけど、〆に日本酒を飲むことに。だってこのお店、日本酒の品揃えもいいからね。
 注いでくれた1合のぐい呑み、よく見ると底に目玉オヤジがいる。何だか楽しいねぇ(笑)。

ツマミにみそ豆を出してくれた

「コレ、どうぞ」とマスターが日本酒のツマミにと、「みそ豆」を出してくれた。日本酒には十分過ぎるツマミだね。



 マスターとは1時間ちょっとかな、お店をやめる理由、これから自分のやりたいことなどをジックリと聞かせてもらった。やりたいと思ってること、私は全面的に賛成です。頑張ってください。
 そして時が来たら、できればまた、この久米川の地にお店を出して、パワーアップした料理の腕を披露して欲しいな。そうそう、まだ「Kingチャーシュー」と「唐揚げ丼」の宿題も残ってるしね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





箸で食べるスープパスタ

 秋津駅と新秋津駅の乗り換えルート上にある商業モール「クロスコート」に入っている飲食店を攻略すべくやってきた私。今回入ったのは……。

太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店

「クロスコート」に入ると、真っ先に見えるラーメン店「太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店」。チェーン展開しているラーメン店で、都心などでよく見かけるのだが、入って食べるのは実は初めて。

 お店に入ると……へぇ、券売機がないんだ。
 私はカウンター席に座り、メニューを手に取った。

メニューはこんな感じ

 私は普通に基本の「太陽のラーメン」(760円)を食べようと思っていたんだけど、「太陽のチーズラーメン」(860円)に「おすすめ」のマークが付いていたので、こちらを頼むことにした。

 へぇ、ちょっと底の深いフライパンで野菜を炒めて、その中にスープを入れてるよ。このつくり方は、中華鍋にスープを入れてつくる札幌ラーメンに似ているかも。

太陽のチーズラーメン

 待つことしばし。これが「太陽のチーズラーメン」。いかにもトマトを使ってるって感じの色のスープに大量の粉チースが乗っている。

トマトたっぷりという感じのスープ

 まずはスープをひと口。鶏ベースなんだと思うけど、トマトが強くて、ラーメンのスープという感じがしない。

麺のアップ

 スープの下から箸で麺を引っ張り出して、ちょっとビックリ。こんな極細麺なんだね。ああ、なるほど。だからメニューに「替玉」の文字があったんだね。
 食べてみると、麺によくスープが絡んで旨い。麺自体も「固めで」とか頼んでないのに、少し固くて旨い。

チーズが絡んで旨そう

 チーズをスープに混ぜると……へぇ、これ溶けるんだ。だからそのチーズにくぐらせるようにして麺を持ち上げると、とろけたチーズが絡む、絡む。そのままズズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、これはいいね。小松菜も、たっぷり入った鶏肉も旨い。

スープを飲み干して完食

 しっかりスープの飲み干して完食。
 だけと、あんまり「ラーメンを食べた」って感じがしないんだよね。麺が極細で、箸で食べるから、かろうじて「ラーメン」って感じだけど、どうも食べ終わったあとの印象は「旨いスープパスタを食べた」って感じなんだよね。

 以前、久米川駅南口のイタリアンファミレス「ポポラマーマ久米川店」スープパスタを食べた時

「フォークで持ち上げているからパスタってすぐにわかるけど、これが箸だったらパスタとは思わないんじゃないかな」

と書いたことがあるけど、この「太陽のチーズラーメン」はその逆バージョンの気がする。もしコレ、フォークで麺をクルクルッと巻いてる写真を見せたら、絶対「スープパスタ」と思うだろうな。
 面白いラーメンだね。ウケているのも、女性に人気なのも、わかる気がするよ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5
電話:042-313-3707
営業時間:月~土曜は午前11時30分~深夜0時/日曜・祝日は午前11時~深夜0時
定休日:なし
店内禁煙
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いろんなトッピングで食べる唐揚げ

 秋津駅と新秋津駅の乗り換えルートを歩くたびに気になっていたお店がある。それが今回紹介する唐揚げ専門店「天下鳥ます秋津店」だ。

天下鳥ます秋津店

 ベタなネーミングの店名もそうだけど、こんな狭い場所で営業しているのが、凄いと言うか何と言うか。
 ここ数年の唐揚げブームに乗って出て来たお店なのかなと思ったら、ホームページで調べると第1号店を高田馬場で立ち上げたのは2005年なんだね。まだ唐揚げ専門店がない頃だ。そこから地道にお店を増やしていったようだけど、それでもまだ18店舗しかない。そのうちの1店舗はカンボジアにあるから、国内にはどうやら17店舗しかないようだ。その1つが秋津にあるのだから、貴重な存在と言えるかもしれない。
 店舗によってはイートインできたり、お酒を出すところもあるらしいが、秋津店は持ち帰り専門となっているようだ。

持ち帰りサイズは3種類

 持ち帰りサイズはS、M、Lの3種類。値段は普通なんじゃないかな。
 これだけだと普通の唐揚げなんだけど、と思いつつ周りを見ると……。

プラス50円のトッピングがこんなにいっぱい

 へぇ、プラス50円でいろいろトッピングできるんだ。というか、このトッピングがウリなんだな、このお店は。

一番人気はタルタルソースか

 受付窓口のすぐ横には、人気のトッピングが5位まで表示されている。個人的には「天つゆおろし」がサッパリしていそうで気になったのだが、せっかくだから1番人気の「タルタルソース」を頼んでみることにした。
 サイズはSを注文。トッピングと合わせて270円ナリだ。

Sサイズでタルタルソースをトッピング

 これがSサイズの「タルタルソース」がけ。紙コップに入って出てくるから、お祭りやイベントで食べる唐揚げみたいだ。

タルタルソースをたっぷり付けていただきま~す

 では「タルタルソース」をたっぷり付けていただきますか……。

うん、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 鶏肉はモモ肉じゃなく、胸肉なんだね。サクッとしてトッピングにもよく馴染む。逆にトッピングなしだと、この唐揚げはちょっと物足りないかもね。胸肉なら「天つゆおろし」や「おろしポンズ」といったサッパリ系のトッピングがよく合うと思うな。こってり派の人なら「カレーマヨ」とか「明太マヨ」、「カルボナーラ」あたりがいいかも。
 歩きながら食べられるから、秋津駅や新秋津駅への乗り換え時、小腹を満たすためにまた利用しちゃいそうだなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-7
電話:042-390-0093
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:なし
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[ 2017/02/19 07:16 ] 【総菜系】 天下鳥ます(秋津町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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