東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

快適すぎ!一歩間違えばメタボ養成所(笑)

 私はもともとマンガが好きだから、以前はマンガ喫茶とかネットカフェによく行っていた。2000年に東村山市に移り住んだ時は、富士見町は新青梅街道沿いにあった「自遊空間」によく行ってた。でも家からは遠かったので、「久米川駅近くにネットカフェができないかなぁ」とずっと思っていたんだよね。そうしたら2005年5月、久米川駅南口に「wip(ワイプ)久米川南口駅前店」がオープンしたんだよね。
 2005年12月には秋津駅―新秋津駅の乗り換えルート上に「アプレシオ秋津店」がオープン。マンガを読んだり、ちょっとした調べものをする時などは、「wip久米川南口駅前店」「アプレシオ秋津店」を利用するようになった。

 だけど、仕事が忙しくなるにつれ、だんだんマンガを読まなくなっちゃったんだよね。だから、2013年8月1日に東村山駅東口は府中街道沿いにネットカフェの「快活CLUB東村山店」がオープンしたのは知っていたんだけど、利用する機会がなく、全く行ったことがなかった。

 でも先日、どうしても読みたいマンガがあって、「快活CLUB東村山店」に初めて行ってみたんだよね。

快活CLUB東村山店

 場所は東村山駅東口から府中街道に出て、所沢方面へ200mほど歩くと、左側に見えてくる。確か以前はゲームセンターじゃなかったかなぁ。

 久米川駅南口にまだ「wip久米川南口駅前店」があれば、家から近いから利用するんだけど、あいにく2017年2月に閉店しちゃったんだよね。


 ということで、お店に入り、会員手続きをして、マンガを読むとしますかね。今回、私が「どうしても読みたい」と思ったマンガは……。

「鬼滅の刃」が読みたかったんだよね

 ハイ、世間で大人気の「鬼滅の刃」です(笑)。22巻あるからね、ジックリと腰を据えて読まないとね(笑)。


 でまぁ、気合を入れ、腰を据えて読んでいると、何気にお腹が空いてきたりして(笑)。
 ということで、デスクに置いてある食事メニューを開いてみた。

へぇ、ランチがあるんだ

 おっ、ランチがあるんだ。すべて491円+税なんだね。手ごろでいいじゃない。

モーニング

 へぇ、モーニングもあるんだ。
 エエッ、何だって! 「無料モーニング食べ放題」だって! トーストとポテトフライが無料で食べ放題なんだ。凄いなぁ。

夜食まである

 ゲゲッ、夜10時から深夜2時までは夜食があるんだ。「夜食ラーメン」と「夜食カレー」、ともに191円+税。や、安い! コレ、夜中までいたら絶対に頼むと思うなぁ(笑)。


 まあ、とりあえずはランチを頼むとするかな。私は「チキンステーキ&アジフライランチ」を頼むことにした。
 注文はパソコンからできるようになっている。「ご飯大盛り無料」ということなので、大盛りにしてもらうことにした。

チキンステーキ&アジフライランチ

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。ポテトサラダが付くんだね。

アジフライにはタルタルソースが付いている

 アジフライにはタルタルソースが添えられていた。私はアジフライは醤油派なんだけど、これは珍しいパターンなので、そのままタルタルソースで食べてみることにした。
 たっぷりとタルタルソースを付けてから、パクッ……おっ、意外と合うなぁ。アジフライそのものは、普通の冷凍食品だと思うけど、タルタルソースで食べるという珍しさから、とっても旨く感じる。ご飯にも合うしね。

チキンステーキ

 こちらはチキンステーキ。ちょい甘めのソースがかかっていて、これもなかなか旨い。ご飯は大盛りなんだけど、ペロリと食べてしまった(笑)。


 無料のドリンクバーがあって、イスも大きくゆったりとしたリクライニングだし、パソコンで好きな音楽を流し、それをヘッドホンで聴きながらマンガを読む。そしてお腹が空いたら、パソコンで注文……いやあ、快適すぎる! だけど、全く運動しないで食べて、飲んでということをしたら、すぐにメタボになっちゃうよね(笑)。しかも、このお店……。

食べ放題のソフトクリーム

 ソフトクリームが無料で食べ放題なんですよ(笑)。そりゃ、食べちゃいますよね(笑)。
 全集中で「鬼滅の刃」を読むと、脳がエネルギーとして糖分を大量に消費するので、その補給のためにソフトクリームを2回もおかわりしちゃいましたよ(笑)。


 この日は3時間ほどで帰った私。でも、3時間で全部読めるワケがないので……。

後日、またやってきてしまった

 後日、また来てしまった(笑)。もちろん、目的は「鬼滅の刃」。
 そしてもう1つ。凄く気になって仕方なかった「無料モーニング食べ放題」をチェックするために、わざわざ朝に来たんだよね。グルメ日記の記事にするんだから、これは大事でしょう(笑)。

 では、早速、「無料モーニング食べ放題」のトーストとポテトフライを取りに行きますかね……。

無料モーニングサービスは凄い人気

OH!NO! (゚д゚lll) 無いじゃないッスカ!!

 トーストもポテトフライもスッカラカン。大人気なんだね。

ポテトフライとトーストをゲット

 すぐに店員さんが補充してくれたので、無事にゲット。ちょっとトーストは焼き過ぎちゃったけど、いやあ、“メタボな朝食”って感じで旨い、旨い。

 何てことはない冷凍ポテトだと思うんだけど、それでも揚げたてはやっぱり旨くて、ついついおかわり……。

ポテトをおかわりし、ソフトクリームも

 もれなくソフトクリームが付いてきたりして(笑)。
「メタボの呼吸」、壱の型「ポテトフライ」と弐の型「ソフトクリーム」をもう1回ずつ繰り出して、ようやく22巻までを読み切った。残すは12月発売の最終巻である23巻のみ。今度は夜食の取材を兼ねて、夜中に行ってみようかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-12-7
電話:042-399-1088
営業時間:24時間
定休日:なし
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.20

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



また残念な情報に遭遇…

 仕事明けだった11月14日。眠かったけど、あまりに天気が良かったから「こりゃ散歩しなきゃ、もったいない」と思い、久しぶりに東村山駅西口から西宿通り、公事道と諏訪町を歩いてみた。
「ちょっと甘いものが食べたいな」と思った私は、和菓子店「あずきや」のことを思い出して、少し早足でお店に向かった。

あずきや

 しかし残念なことにシャッターが降りていた。でもシャッターには火曜定休と書いてある。「今日は土曜だよなぁ。どうして閉まってるんだろう?」と思い、お店に近づくと、シャッターの横にある貼り紙を見つけた。

閉店のお知らせ

 ナント、閉店したのだという。それもこの日、11月14日に! 何という巡り合わせなんだろう。こういう巡り合わせ、全然うれしくないよ。事情があってのことだと思うけど、
 寂しいし、本当に残念で仕方ない。



カフェからまた立ち飲み店へ

 東村山駅東口は線路際の建物にカフェ「SIPPONA(シッポナ)」があったのだが、前を通りかかったら……。

「SIPPONA」だった場所が…

 あれれ? 赤提灯がぶら下がっている。どうやら「SIPPONA」は閉店して、違うお店に変わったようだ。

立ち飲み屋に変わっていた

 よく見ると、テント屋根に「立呑屋のみまる」と書いてある。これが店名なんだね。
 もともとココは「もつ家」という立ち飲み店だったから、元に戻ったということか。

「SIPPONA」、いいお店だったんだけどなぁ。残念だよ。



早期の再開、期待しています

 飲食店は大抵、定休日以外に休む時は「〇日まで休みます」と休業期間を貼り紙で告知する。営業再開したらすぐにお客さんに来てもらうためだ。逆に言うと、休業期間が明記されていない時は、営業できない何かが起きたということ。
 そういう貼り紙が出ていると、私は「大丈夫だろうか?」と気になって仕方がなくなってしまう。
 先日、久しぶりに散策したら、そんな貼り紙を2つも見てしまった。

柳屋

休業の貼り紙

 1つは諏訪町の中華料理店「柳屋」。いつから貼り出されているのかはわからないけど、貴重なまち中華だから、早く営業再開して欲しいなぁ。

小島屋

休業の貼り紙

 もう1つは、東村山駅西口はバス通り沿いにある武蔵野うどんのお店「小島屋」。市内にある貴重な武蔵野うどんお店だけに、気になるなぁ。何事もなくまた営業再開してくれるといいなぁ。



エッ、インド・ネパール料理店じゃないの?

 東村山駅西口はバス通り沿いにある「M4ダイニング」というお店。私はメニューから「インド・ネパール料理店」と思っていたし、実際に食べてそう確信していたんだけど、今回、お店の前を通りかかって「エエッ!」と驚いてしまった。

「M4ダイニング」

 テント看板が全面的に変わっていることにも驚きなんだけど、それよりもビックリしたのが……。

国旗がインド、ネパールじゃない!

 店名の上ある3つの国旗。コレ、左からバングラディッシュ、トルコ、日本なんだよね。
 ということは、このお店、「インド・ネパール料理店」じゃなかったんだ。だけど、メニューはどう考えても、インド・ネパール料理なんだよなぁ(笑)。今度行ったら、店員さんにどういうことなのか聞いてみるかな。



なかなか次が決まらないね

「2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.19」で、萩山駅北口のスーパー「ナカヤ」と、久米川駅南口のコンビニ「ローソンストア100久米川南口店」が、閉店から1年以上もスケルトンのままと書いたけど、市内にはそういう物件、ほかにもまだあるんだよね。

今もスケルトンのままの「カネマン」

 東村山駅西口のスーパー「カネマン」がそう。周りは住宅街で、需要はあると思うんだけどなぁ。どうしてなんだろう?

閉店の告知が悲しい

 昨年7月の「閉店のお知らせ」がまだ貼ってあることが、何だかすごく物悲しい。早く次が決まるといいなぁ。



建物が消え、改めて寂しさが…

 今年、3月14日をもって閉店した定食屋の「ひの食堂」

ひの食堂

ひの食堂

 写真は今年3月に撮ったモノ。

 で、最近、フェイスブックでいろんな人が、今年3月に閉店した「ひの食堂」の建物が解体されたことを報告していたので、先日、私は見に行ってみた。

建物が取り壊された跡

 行くと、あの独特な昭和の雰囲気を醸し出していた建物が跡形もなく消えていた。

敷地も変な形だった

 敷地をジックリと見ると、改めて面白い形の建物だったんだなぁと思ったよ。

「笑みを残してキング消ゆ」という惜別記事で最後に私はこう書いた。

いつか、そう遠くないうちに、この建物も取り壊されてしまうだろう。

 わかっていたことではあるが、実際に建物がなくなってしまうと、お店のことは本当に食べた人の記憶にしか残らなくなる。寂しいし、悲しいことだ。私は惜別記事の最後に書いた言葉を思い出し、改めて胸に刻んだ。

私はこの場所に「ひの食堂」という美味しい定食屋があったことを決して忘れないつもりです。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




家族の優しさと料理の旨さが心に染みた誕生日ディナー

 10月は私の誕生月。ここ数年、家族の誕生日は自宅ではなく、東村山市内の飲食店で祝うことにしている。お店を決めるのは、もちろん、私(笑)。東村山市には美味しいお店がいっぱいあるんだよと子どもたちに教えたくて始めたんだよね。だけど今年は経済的に厳しいので、子どもたちやカミさんの誕生日はともかく、自分の誕生日は祝わなくてもいいかなと思っていたんだよね。子どもたちからも誕生日の当日に、心のこもった手紙をもらったしね。
 だからカミさんから、「パパちゃん、食事会はどこでするの?」と聞かれた時、「いや、オレの誕生日の食事会はいいよ。今年はどこも予約してないよ」と答えたんだよね。カミさんは「ふーん」と答えてそれっきりだったけど、3日後、「みんなで食事しに行こうか。お店の予約、取ったし」と言い出した。

 向かったのは、久米川駅南口。踏み切りを超えて、そのままバス通りを進むと……。

「カネヒロ」のあった建物

 以前、ディスカウントショップ「カネヒロ」が入っていたビルがある。
「エッ、予約したお店って、ひょっとして『なるくちや えびかずら』?」と聞くと、「そうよ。パパちゃん、よく知ってるわね」とカミさん。あのなぁ、一応、こういうブログを書いてるからね、オレは(笑)。

これが「えびかずら」の入り口

「カネヒロ」が入っていたビルを空堀川に向かう道に沿って進むと、ビルの端に明かりがあり、真っ白な壁に蔵の戸のような木製のちょっと重厚な扉が見える。店名を書いた看板はどこにもないが、ココが目指す「なるくちや えびかずら」だ。

 このお店は2018年3月20日にオープンした。入り口からして隠れ家的で、店名を掲げていないにもかかわらず、口コミですぐに人気店になった。
 店名の「なるくち」とは「成る口」のことで、江戸弁で「飲めるクチ」という意味。だから「なるくちゃ」と読む人もいるみたいだけど、正確には「成る口屋」という意味だから「なるくちや」と読む。「えびかずら」とは漢字で書くと「葡萄葛」。「山ぶどう」を意味している。つまりこのお店は、ワインを中心とした居酒屋というワケ。

 お店に入ると、手前にテーブル席、その先にカウンター、そしてさらに奥に掘りごたつ式の個室があるようだ。

お店に入るとテーブルにこんな紙が

 案内された席に座ると、ナント、テーブルの上にこんな紙が。こういうおもてなし、うれしいねぇ。

お通しは3種類から選べる

 お通しは3種類あって選べるらしい。私と息子は「根菜のきんぴら」、カミさんと娘は「きのこのお浸し」をチョイス。

根菜のきんぴらとジンジャーハイボール

 お通しと各自頼んだ飲み物が来たので、乾杯! 「パパ、誕生日おめでとう!」と子どもたちに改めて言われると、何だか照れてしまう。
 私はジンジャーハイボールを頼んだのだが、使っているのが自家製のジンジャーエールなのか、生姜がかなり効いていて旨い。

 カミさんは席だけを予約したようで、コースは頼んでなく、「今日はみんなで好きなモノを食べましょ」とひと言。うれしいけど、大丈夫なのかなぁ。まあ、子どもたちが喜んでいるからいいか(笑)。

おでんの盛り合わせ

 まずは「おでんの盛り合わせ」(580円)。4人いるから2つ頼んだんだけど……。

もう1つのおでんの盛り合わせ

 2つ目はこちら。人気のタネである大根と玉子は共通して入っているものの、あとは別のモノが入っている。いろいろあるモノから選べるって楽しいから、コレはいいよね。
 大根は味が染みて柔らかく、超旨かった。

塩炒りぎんなん

 これは私のリクエストである「塩炒りぎんなん」(400円)。熱々の殻を剥いて食べると旨いんだよね。これが意外と子どもたちに好評で、私1人でゆっくりと味わうつもりが、アッと言う間に消えてしまった。

刺身盛り合わせ

 子どもたちは肉好きだけど、私とカミさんは魚好きなので、「刺身盛り合わせ」を2人前頼んだ。刺身はどれも分厚く切られていて、旨い、旨い。

極太アスパラのベーコン巻き

 こちらは「極太アスパラのベーコン巻き」(2本600円)。4人いるから2皿頼んだんだけど、これは食べ応えがあって旨かったなぁ。グリーンアスパラよりホワイトアスパラの方が太くて味が濃い感じだ。

大山鶏葱まみれ

 これも私のリクエスト。「大山鶏葱まみれ」(580円)。低温調理された大山鶏の上にたっぷりとネギが盛られている。私はネギが大好きだから旨かったけど、子どもたちにはここまで大量のネギは苦手なようで、ネギをどけながら大山鶏を食べていた。
 面白いのはこの器。よく見ると、春巻きの皮を器状にして揚げている。だから、この器も食べられるんだよね。これがまたネギに合うんだ。

蛸とカリカリ梅のカルパッチョ

 カミさんと娘が頼んだのは「蛸とカリカリ梅のカルパッチョ」(680円)。サッパリした味わいがタコによく合っていてる。

くるみ味噌 焼き野菜盛り

 これもカミさんと娘のリクエスト。「くるみ味噌 焼き野菜盛り」(680円)。野菜がちょっと苦手な息子も「これ、美味しい」とモリモリ食べるモノだから、私は少ししか食べられなかったよ。

豚角煮

 お肉大好きな子どもたちからのリクエスト第1弾が「豚角煮」(700円)。シッカリ煮込まれていて、肉はホロホロ。茹で玉子も付いていて、これも味が染みていて子どもたちは大喜び。私はというと、角煮の上に乗っているネギを煮汁に付けて食べながら、ハイボールをグビリ。いやあ、コレが旨いんだなぁ(笑)。

牛ハラミ鉄板焼

 そして子どもたちのリクエスト第2弾。「牛ハラミ鉄板焼」(880円)。肉はアッという間に子どもたちの胃袋の中に消え、私はシッカリとその下にあるモヤシをいただきましたよ(笑)。

豚串各種

 私も少し肉を食べようかなと頼んだのが、豚串。どれも1本150円で、私はカシラ、タン、豚ハラミ、シロ、テッポウの5本を頼んでみた。どれも柔らかくて申し分なく旨い。

肉巻き串各種

 カミさんは肉巻き串(1本180円)を頼んだようだ。写真手前が「ブロッコリーチーズ」で右側の2本が「山芋」、その奥が「エリンギ」なのはわかるんだけど、「ブロッコリーチーズ」の奥にある2本は何だっけ? 自分が食べてないから覚えてないんだよね(笑)。

自家製ジャムに漬け込んだクリームチーズ

 そろそろお腹がいっぱいになってきたので、ちょっとデザートっぽいツマミに移行。
 これは娘のリクエストで「自家製ジャムに漬け込んだクリームチーズ」(500円)。クリームチーズの味噌漬けはよく聞くし、食べたこともあるけど、ジャム漬けは初めてだなぁ。食べてみると……これはワインが飲みたくなるかも。子どもたちは、ツマミというよりおやつ感覚でパクパク食べている(笑)。

自家製ハニークリームチーズ

 そしてこちらは息子のリクエストで「自家製ハニークリームチーズ」(550円)。これは超旨かった。トロトロのクリームチーズの上にハチミツ、そして赤い胡椒の実が乗っている。これをスプーンですくい取ってパンに付けて食べるんだけど、旨過ぎ。これもワインが欲しくなる。

「和」ティラミス

 さすがにもうお腹いっぱいということで、デザートタイム。私が頼んだのは「『和』ティラミス」(500円)。枡に入って出てくるなんてシャレてるねぇ。

バニラアイス

抹茶アイス

 カミさんと娘が頼んだのは、「本日のアイス」(300円)でバニラと抹茶。息子は「自家製ハニークリームチーズ」を完食して「もう入らない」ということで頼まなかった。


 いやあ、それにしても食べたねぇ。やっぱり家族でこうやって食事に行くのは楽しいね。「また頑張ろう」という気になるよ。カミさんに感謝だね。11月はカミさんの誕生月だから、今度は私がちゃんともてなさないとね。

 そう言えば、このお店の名物である「炙り牛寿司」(500円)を食べ忘れちゃったなぁ。次に行く時の楽しみだね。
 そうそう、お店を出ると、店員さんが「ありがとうございました」と言って外にまで出て来て、私たちが見えなくなるまで見送ってくれたんだよね。こういうところが、このお店の人気の秘密なのかもしれないなぁ。
 お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-3
電話:050-3313-2388
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:不定休あり
駐車場:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




2020ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.19

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



残念な閉店に遭遇

 また、ショックな閉店に出くわしてしまった。
 その日は「久しぶりに萩山地域を散策してみようかな」と、久米川駅の1つ手前の小平駅で降りて遊歩道をのんびりと歩いていた。

朋

 で、萩山駅北口にあるコミュニティカフェ「朋」の前を通ったら、何やら貼り紙が。嫌な感じを抱きつつ、近づいてみると……。

閉店のお知らせ

「閉店のお知らせ」だった。9月30日をもって閉店したとのことだ。
 オープンしたのは2007年5月だから、13年頑張ってきたんだね。「独り暮らしのお年寄りのためのコミュニケーションの場を」という目的で、儲けを度外視して始めたお店で、当初は看板が以前の花屋さんのままだった。
 それをお店の趣旨に賛同した武蔵野美術大学の学生がデザインしてくれて、今のおしゃれな看板になったんだよね。2009年のことだ。
記事にしているので(「看板がリニューアル!オシャレな喫茶店に変身」)、時間のある人は読んでみてください。

 こんな貴重なお店が閉店とは……本当に残念でならない。



あとがなかなか決まらないのはコロナ禍のせいかも


 2018年10月に突然閉店した、萩山駅近くのスーパー「ナカヤ」

「ナカヤ」跡

 お店の前を通ったら、2年経った今もスケルトンのままだった。この場所にこそコンビニや、「まいばすけっと」や「アコレ」みたいなミニスーパーがあると便利なんだけどなぁ。

「ローソンストア100久米川南口店」跡

 ずっとスケルトン状態でテナントが決まっていないと言えば、久米川駅南口通りのコンビニ「ローソンストア100久米川南口店」の跡地もそう。閉店したのは2019年8月1日だから、もう1年以上経つ。そんなに悪い場所だとは思わないんだけどなぁ。まあ、コロナ禍の今は仕方ないか。



「和民の焼肉」がオープンか?

 ちょっと用事があり、東村山駅東口を歩いていたら、「ワタミ」系の居酒屋「ミライザカ東村山駅前店」の様子が、何となくおかしいことに気づいた。

ミライザカ東村山駅前店

 近づいてみると、貼り紙を発見。9月22日をもって「改装のため、一旦閉店」書いてある。「改装」ねぇ……そう思った瞬間、ある記事のことが思い浮かんだ。

改装の告知

 その記事とは、『「和民」全店など居酒屋120店舗を「焼肉の和民」に転換、今後の主幹事業を焼肉に』

 記事によると、「ワタミ」は10月5日に、「居酒屋 和民」「坐・和民」の全店と、「ミライザカ」「鳥メロ」の一部店舗、あわせて120店舗を、焼肉の新業態である「焼肉の和民」に転換すると発表したようだ。おそらく「ミライザカ東村山駅前店」「焼肉の和民 東村山駅前店」となるんだろうな。そうでなければ、こんなに長期にわたる改装はないでしょう。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



17年目に突入!そして近況報告

 この「東村山グルメ日記」というブログを始めたのは、2004年11月1日のこと。つまり、昨日2020年11月1日で16周年を迎えたとともに、17年目に突入したということになります。
 今年は年初に書いた「2020年は役立つブログを目指します」の中で、こんなことを述べました。

今年も昨年同様、私自身はあまり取材できないと思います。

 そうは書いたものの、本心はオフ会を1~2カ月に1回開催しながら、少なくとも昨年以上は記事を書いていこう……と思っていました。しかし、コロナ禍で何もかもが変わってしまいました。


 これまで、私にとって外食は「生活の一部」でした。日々の生活に彩りを添える、なくてはならない存在でした。だからこそブログのタイトルに「日記」を入れたワケです。
 それでも徐々に記事を書かなくなってしまいました。それは外食することが少なくなったせいなのですが、なぜ少なくなったかというと、ほとんどは時間的な問題でした。仕事、そしてやるべきことが多くて、外食に行く時間が減り、行っても記事を書く時間がない……それが一番の理由でした。

 しかし、コロナ禍で書かない理由が一変しました。「書かない」のではなく、「書けなく」なってしまいました。外出自粛の時期には収入は半分以下になりました。支出の無駄を排除していかなければ、家族が生きていけない状況に追い込まれました。
 これまでは時間さえあれば、外食を楽しんでいたのですが、それすらできなくなってしまいました。現在、最悪の状況は脱しましたが、まだまだ余裕のない状況が続いています。

 お店に行って取材することはできなくても、まち歩きをしてグルメ情報を集めることぐらいはできるのでは……と思い、頑張ってみましたが、経済的ばかりか、時間的な余裕もなくなり、あまりまち歩きをしなくなりました。


 コロナ禍で厳しい状況であるけど、新しいお店は次々とオープンしています。でも新しいお店の取材には行けず、書くことと言えば、閉店していくお店のことばかり。きっと読者の皆さんからしてみれば、今の「東村山グルメ日記」は楽しいブログではないと思います。

 そんなことを考えると、「もうこのブログ、やめた方がいいのかな」と思ったりもしました。実際、「人間のクズ!」「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」などのブログの方が最新の地元グルメ情報が多いし、地元飲食店の情報発信がかなり増えたし、何よりもツイッターやフェイスブックといったSNSに「あのお店いいよ」「この料理、美味しかった」という書き込む人が増えてきました。このブログを始めた当初は、地元飲食店のことを話題にする人がこんなにいるなんて、想像もできませんでした。
 もう「東村山グルメ日記」の役割は終わったのかもしれないですね。

 だけど、いろいろと考えた末、「まだ続けよう」と決意しました。
 今、この状況の私に何ができるのかは、これから考えようと思います。というのも、ここ2~3カ月は「ブログをやめようか、どうしようか」とそればかりを考えていたからなんです。ひとまず「続ける」という結論を出して、これから今後について考えていくつもりです。

 今後も記事の更新はあまりないと思いますが、私なりにできることを見出して、少しでも皆さんに役立つ情報を提供できるブログにしていきたいと思います。
 不惑の年をとっくに過ぎて、58歳になったというのに迷ってばかり。1人で考えていると、頭の中に悩みが噴出して駆け巡り、収拾がつかなくなるのですが、笑顔を忘れずに少しでも楽しい記事をお届けできるよう、頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします。



「東村山グルメ日記2」管理人・マサ




[ 2020/11/02 08:11 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(16)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す58歳。

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