東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


2017年ものんびりやっていきます

 遅くなりましたが、

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。


 年々ブログ記事の本数が減っているのですが、2016年はナントたったの27本しか書いてませんでした。ドンドン尻すぼみしていく感じですね。「これではいかん」と思っているのですが、なかなか食べ歩く機会がなく、食べ歩いてもパソコンに向かって記事にする時間がなく、取材はしたものの記事にしていないモノがまだ6本もあります。

 オープンしたお店も多く、取材しなきゃと思うのですが、全然行けてません。焦りはあるのですが、現在の私の仕事の状況を考えると、ブログのために取材することも記事を書くこともむずかしいのが現状です。
 ということで、今年も昨年に引き続き、のんびりとやっていこうと思います。

 とは言っても、昨年の27本はあまりに少ないので、100本をメドに頑張ってみようかなと思っています。
 もはや「日記」とは言えない、気まぐれなブログになってしまいましたが、2017年もよろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ





[ 2017/01/02 13:44 ] 【つぶやきなど】 | TB(-) | CM(6)

秋の日本酒を堪能

 ここ数年、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」では、秋の日本酒である「ひやおろし」や「秋上がり」で出回る時期になると、期間限定で1杯500円で飲めるサービスをしている。

お目当ては「秋の日本酒 全酒500円」

 2016年の今年は9月9日から19日まで行った。もう2カ月近く前のことだ。
 すでに立冬が過ぎ、街には木枯らしが吹きすさび、季節はスッカリ冬なんだけど、せっかく取材したので、記事にしちゃいますね。来年の参考になれば……(汗、汗)。

いつもながら旨そうなお通し

 友人と待ち合わせて、カウンターに座る。まず出て来るのが、豪華なお通し。若大将からちゃんと説明があったんだけど、何しろ2カ月近く前のことだから、忘れてしまいました。旨かったのは覚えているんだけどね(笑)。

1杯目は「賀茂金秀」

 秋の日本酒の1杯目。私が選んだのは広島のお酒「賀茂金秀 特別純米 秋の便り」。通常のグラスだと今の私には多すぎるので、ミニグラスに変えてもらった。
 飲んでみると……おや? 熟成したような酸味がある。嫌に感じる一歩手前で抑えてある。面白い狙いだね。

友人は「繁桝」

 友人が1杯目に選んだのは福岡のお酒「繁桝 特別純米ひやおろし」。いかにもひと夏を蔵で過ごし、「落ち着いた」という感じの味わい。旨い。

亀の手

 ツマミとして最初に出てきたのは、友人が頼んだ「亀の手」。見た目はちょっとグロテスクだけど、カニと貝類の旨味を合わせたような感じで旨い。肝機能の強化にもいいみたいなので、50代の友人と私にとっては、そういう意味でもいいツマミと言えるかも(笑)。

2杯目は「屋守」

 2杯目に私が頼んだのは、地元・東村山のお酒「屋守 純米無調整 火入れ」。華やかな香りが特徴の「屋守」だけど、これはちょっと落ち着いた感じで、その分、旨味が深まっている感じ。イケるねぇ。

友人は「臥龍梅」

 友人の2杯目は、静岡のお酒「臥龍梅 純米吟醸 秋あがり」。口に含むと、香りが広がる感じ。日本酒らしい旨味が味わえる。いいねぇ。

イワシ

 そこへ頼んだ刺身が運ばれて来た。これは「イワシ」。

新サンマ

 そしてこちらは「新サンマ」。

新サンマは脂がノリノリ

「新サンマ」はコレですよ。脂がノリノリ。秋の日本酒の旨さに全然負けていない。

3杯目は「南方」

 秋の日本酒の〆に頼んだのは、和歌山のお酒「南方 純米吟醸 ひやおろし」。穏やかでスッキリしたノド越しと味わい。選んだ順番は偶然だけど、〆にピッタリという感じ。


 ミニグラスで飲んだせいか、それほどフラフラにならずにお店を出ることができた。せっかくの旨いお酒だから、「酔っ払うため」というより、ちゃんと「味わう」ってことをしないとね。

 若大将、ごちそうさまでした。今度は早めに記事にしますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
ホームページはこちら
若大将のブログ「鮨とお酒とハーブの日記」
若大将のツイッター
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2016/11/11 05:03 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

肉料理以外も絶品のお店

 料理が独創的で旨いのに、なかなか繁盛しないなぁと、個人的にヤキモキしていた久米川駅南口の居酒屋「大ing」

大ing

 昨年末あたりからこのお店のメニューをフェイスブックに書き込む人も出てきて、なかなかの人気店になりつつある。
 ただ、気になるのは、紹介されるメニューが「唐揚げ丼」や「Kingチャーシュー」、「さっぱり蒸し豚」といった肉系ばかりだということ。
 もちろん、肉系のメニューも旨いんだけど、このお店のウリは、いろんな種類のさつま揚げだし、野菜ソムリエの資格を持つマスターがつくる野菜を使ったメニューも旨いと私は思うんだよね。

 ということで、そんなに肉系以外のメニューを紹介したくて「大ing」へ……というのは言い訳で、本当はすでに友人とともに別のお店で飲んでいて、ガッツリ&こってりの肉系メニューは食べられない状況ってだけなんだけどね(笑)。

ハイボールで乾杯

 2軒目なので軽くハイボールで乾杯。
 あれ? お通し、なくなったんだ。いいんじゃないかなぁ。サッと出るスピードメニューがちゃんとあるんだから、私としてはなくても全然OK。

オクラとケールのサラダ

 1軒目でちょっと食べ過ぎたので、体に優しいモノをと、いきなり「オクラとケールのサラダ」(650円)を注文。これがメチャ旨で、困ったことにお酒が進んでしまう(笑)。日ごろから「ツマミになるサラダを考えている」というマスター。このサラダにはちょっと唸ったね。

チーズとピクルス

 続いて頼んだのは、軽めのツマミとして「チーズとピクルス」。ピクルスが旨いのはもちろんなんだけど、真ん中の網状になったチーズが香ばしくてたまらない。

ワインに変更

 ということで、ハイボールから赤ワインに変更。何となく腹具合も回復してきたので、しっかりしたツマミを頼んでみようかとメニューをチェック。
 で、私が頼んだのは……。

レバーの醤油漬

「レバーの醤油漬け」(400円)。本当に醤油だけで漬けているから、そのままだとちょっと酸っぱ辛い感じ。

卵黄をたっぷり付けていただきま~す

 それを卵黄に付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 鶏レバーを使った料理は甘辛系の味付けが多いから、この味は苦手な人もいるかもしれない。甘さは卵黄のかすかな甘みだけだからね。でもこれはアリだと思うな。

たぬききつね

 〆に頼んだのは、黒板メニューにあった「たぬききつね」(450円)。絶対にネーミング先行のメニューだと思うけど(笑)、ちゃんとお酒の飲めるツマミに仕上げているところ、さすがマスター。刻み海苔の下に盛られたたっぷりの薬味がたまんない。まさに〆にピッタリ。

 本当にいいお店だよね。今度は体調を整えて、「唐揚げ丼」や「Kingチャーシュー」などの肉系メニューにチャレンジするとしますかね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-25-2階
電話:042-313-3685
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら
フェイスブツクはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





塩焼き鳥は大人の味

 中学生になった息子に「旨い焼き鳥」というモノを教えたいと思っているのだが、どこに連れて行こうか、ちょっと迷っている私。連れて行きたいお店の候補として、青葉町商店会にある焼き鳥店「とり慎」があるのだが、このお店は塩焼き鳥の専門店。「連れて行くにはまだ早いかな? どうかな?」と考えているうちに何だか自分が行きたくなって、つい友人を誘って行ってしまった(笑)。

 行くと、「あら、マサさん」と女将さんが声をあげ、大将が笑顔で出迎えてくれる。こういう雰囲気、たまらないよね。

日本酒で乾杯

 日本酒を頼むと、女将さんは相変わらず大きなグラスにナミナミと注いでくれるし、大将は大将で、「コレ、もらい物だけど、わさび漬け。食べてみて」と出してくれる。いやあ、落ち着くなぁ。ひと口、日本酒を飲んだら、お尻からスルスルッと根が伸びて、その場に張り付いていく気がする(笑)。

 ではでは、串物を頼みますか。

安定の豚レバ

 まずはやっぱり「豚レバ」(1本140円)だよね。
 焼き鳥は、以前は正肉かネギ間、カシラあたりから頼むのが普通だったんだけど、「とり慎」ではまず真っ先に「豚レバ」。考えたら不思議なんだけど、毎回、当たり前のようにそうしている。ホント、不思議だなぁ。
 そんなことを思っていると……。

豚レバを食べようと思ったら、すぐにテッポが運ばれて来た

「ハイ、お待ち」と大将が焼き上がった「テッポ」(1本140円)をお皿の上に置いてくれた。

 せっかくの焼き立て。早く食べなきゃね。
 それでは「豚レバ」から。特製味噌をたっぷり付けて、パクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 安定の旨さだよね。でもコレって大人の味だよね。中学生にわかるかなぁ。いろいろと食べた上で、たどり着いた方が、より旨く感じるかもしれない。

 続いて「テッポ」をパクリ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 友人のマサトが「マサさん、コレ、凄いですわ」と絶賛して以来(その時の記事はこちら)、私も食べるようになったのだが、確かにコレは旨い。

つくね

 これは「つくね」(1本160円)。軟骨が入っていて、コリッとした食感がまたいいんだよね。

豚はつ

 こちらは「豚はつ」(1本140円)。旨いけど、これは中学生の息子には厳しいかなぁ。

かしら、ひな、皮

 友人はもうお腹いっぱいということなので、私だけ頼んだのが、奥から「かしら」(1本150円)、「ひな」(1本140円)、「皮」(1本140円)。もう、どれも旨い。最高。まだまだ食べられそうなんだけど、付き合ってくれている友人のことを考えて、串物はここで打ち止め。

野菜

 軽いツマミをということで、「野菜」(500円)を注文。キュウリとキャベツに、特製味噌をマヨネーズで会えた最強ディップが添えられている。軽いんだけど、お酒が進んでしまう危険なツマミだ。


 いやあ、やっぱり「とり慎」は旨いな。で、食べてみてわかったのは、息子にはまだこのお店は早いってこと。この大人の味を理解するためには、もう少しいろんな焼き鳥を食べて“遠回り”しないとダメだね。
 さて、それでは息子をどこに連れて行こうかなぁ……お父さんの悩みは続くのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





安くてつい食べ過ぎてしまうチェーン系焼き鳥店

 久米川駅南口にあったチェーン系の焼き鳥店「十九家 久米川店」が数年前に「焼鳥一休 久米川店」に変わり、さらに2016年3月30日、駅前にあった居酒屋「おいしい家」の場所に移転してきた。

焼鳥一休

「チェーン系だから」と取材するのをためらっていたのだが、「いつでも生ビール190円(税抜き)」というのは、懐具合の寂しい私には魅力的で、つい友人を誘って飲みに行ってしまった。

 階段を降りて、地下の店内に入ると、店員さんが「おタバコは吸われますか?」と聞いてきてビックリ。「エッ?…ああ、吸わないけど……」と答えると、「では、こちらへどうぞ」と案内された。

禁煙ルームがあってビックリ

 ナントこのお店、分煙しているんだね。まあ、居酒屋だから喫煙スペースの方が圧倒的に広いんだけど(笑)、それでもタバコを吸わない私にはありがたい。

生ビールとお通しの枝豆

 それでは190円(税込みで206円)の生ビールで乾杯しますか。お通しは枝豆。
 この居酒屋チェーンは会員になると、かなりお得に飲み食いできるので、友人と2人して会員になり、早速注文。

さんま刺身

 まずは旬の「さんま刺身」(430円)。うーん……まあ、チェーン系だから仕方ないかな。

カツオ刺身

 こちらはモバイルクーポンで頼んだ「かつお刺身」(119円)。こちらはお得で旨かった。
 チェーン系の居酒屋のツマミに当たりハズレがあるのは当たり前のことで、「これはお得だね」と当たりのツマミを探していくのがある意味、楽しみなので、ハズレても気にしない(笑)。というか、焼き鳥がウリのお店で刺身に期待をする私の方がどうかしている(笑)。

イカ葱和え

 こちらは「イカ葱和え」(387円)。これはシンプルだけど旨かったなぁ。次回も食べたいと思ったツマミだ。

きゅうりキムチ

「きゅうりキムチ」(366円)は、まあ箸休めということで(笑)。だけど、もう少し安いとうれしいかな。

GIGA豚ステーキ

 そろそろ肉が食べたいということで頼んだのが、「GIGA豚ステーキ」(538円)。どこが「GIGA」なのか?と思うほど、ボリューム的には普通なんだけど、こってりとした味付けに大根おろしが付いて、なかなか旨かった。

MEGAチキン

 そしてこちらは「MEGAチキン」(538円)。要は鶏の唐揚げね(笑)。これも「MEGA」というほどのボリュームじゃないけど、揚げ立てで旨く、生ビールによく合う。

生ハムシーザーサラダ

 肉を食べる“免罪符”的に頼んだ「生ハムシーザーサラダ」。カロリー的には大して変わらなかったりして(笑)。

一休煮込み

 これは「一休煮込み」(322円)。店名が冠してあるので“自慢の一品”と思って頼んだのだが……次回は頼まなくていいかな(笑)。
 いや、旨くないワケじゃないんだよ。昔ながらの煮込みって感じ。でも最近は、塩もつ煮など旨い煮込みがいっぱいあるからね。その味を知ってしまうと、ちょっと物足りなさがあるかな。

アボカドとクリームチーズ

 こちらは「アボカドとクリームチーズ」(430円)。まあ、箸休めということで(笑)。

手羽先 辛口

 これは「十九家」時代からあり、このお店のウリでもある「手羽先 辛口」(3本321円)。

手羽先 山椒

 こっちは「手羽先 山椒」(3本321円)。「辛口」も「山椒」もどっちも旨い! 生ビールが進んで仕方ないよ。

豚はらみ串

 焼き鳥がウリのお店だからということで、〆に串物をいくつか頼んでみた。
 これは「豚はらみ串」(2本322円)。

鶏わさ串

 こちらは「鶏わさ串」(2本366円)で、

もも串

 これは「もも串」(2本279円)。
 味の方はまあ普通かな。手羽先ほどの「旨い!」というインパクトはないかな。


 生ビールが安いし、会員になって安くツマミが食べられるからって、調子に乗って食べ過ぎたみたい。会計で金額を見て、ちょっと焦ったよ(笑)。
 でもまあ、タバコの臭いを意識しないで飲めたのは久しぶりだったから楽しかったよ。個人的には間仕切りされた禁煙スペースがあるってだけで、「再訪アリ」だね。せっかく会員にもなったことだしね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32 晃正プラザビル地下1階
電話:042-395-1900
営業時間:午後4時~深夜0時
定休日:不定休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す52歳。

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