東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.31

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



行ってみたかったなぁ

 先日、秋津周辺を散策していた時のこと。新秋津駅近くの焼き鳥店「まつり」の前を通ると、何やら貼り紙がしてあった。

まつり

「お盆休みの告知にしては文字が多いなぁ」と思いつつ、近づいてみると……。

閉店のお知らせ

 エエッ、7月28日をもって閉店したんだ。
 いやあ、このお店、「人間のクズ!」というブログを書いているぽ子さんが何度か記事で紹介していて、「行きたいなぁ」と思っていたお店なんだよね。
 機会がなかったとはいえ、17年も頑張っていたお店に一度も行けなかったのは、悔いが残るなぁ。

 ちなみにこのお店についての「人間のクズ!」の記事はこちら



残念な閉店

 久しぶりに東村山駅に行った時のこと。東村山駅構内の「珈琲館」系のカフェ「CAFE DI ESPRESSO」の前を通ると……。

CAFE DI ESPRESSO

 あれ? 営業していない。告知の貼り紙もないので調べてみると、どうやら7月31日をもって閉店したようだ。
 貴重な駅の喫茶スペースであり、喫煙OKだったから、喫煙者の憩いの場所でもあったと思う。繁盛していたから、経営不振ということはないだろう。理由はわからないが、閉店は残念だ。



「まちジャム」の次は「まちシネマ」なんて、どう?

 東村山駅西口は、鷹の道の大踏切のそばにある居酒屋「繁's」

繁's

「このお店も行かなきゃいけない宿題店なんだよなぁ」と思いつつ、前を通ると、こんな貼り紙があった。

「映画を観よう会」の告知

 へぇ、居酒屋で映画の上映会をするなんて凄いね。興味のある人は行ってみてはどうだろうか。
 聞くところによると、この上映会はもう10回以上もやっているのだとか。
 以前、久米川駅南口の「みっちゃんち」でも映画の上映会をやっていたし、映画館のない東村山市で、いろんなお店が上映会をやるって、面白いかもね。そして映画館がないのに映画祭をやったりなんかして。
 音楽でまちおこしの「まちジャム」の次は、映画でまちおこしの「まちシネマ」なんて、どうかな?



お店は消えても、記憶は消えない

 久米川駅南口の住宅街の一角。

「はや幸」のあった場所

 更地になり雑草が生え放題になっているが、この場所には以前、うなぎの名店「はや幸」があったんだよね。

かつての「はや幸」

 2015年12月30日に閉店したから、もう2年半以上経ったワケか。45年も頑張ってきたお店も、こうやってお店が消えてしまうと、あとは記憶にしか残らない。私はあの場所に「はや幸」があったことを忘れないようにしようと思う。

 ちなみに私はこのお店の記事を7本書いている。もしよかったら読んでみてください。

「はや幸」の過去の記事




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/08/16 05:00 ] 【つぶやきなど】 グルメニュース | TB(-) | CM(0)

日本酒と刺身でゆったり飲み

 友人である「秋津の帝王」ことラットマンと新秋津駅前で待ち合わせて、「秋津餃子専門店チャコ」「秋津ナンバーワン」と飲み歩いた私。2人して次に向かったのは……。

奴

 秋津駅北口の住宅街にある居酒屋「奴」だ。
 このお店には過去に2回来ているんだけど、その2回ともラットマンと一緒なんだよね。ココにしたのは、「秋津餃子専門店チャコ」「秋津ナンバーワン」で結構、飲み食いしたので、ちょっとクールダウンしたかったから。
 あと、住宅街にあるせいか、騒がしいお客さんは少なく、割とゆったり静かに飲めるからなんだよね。

日本酒で乾杯

 ということで、日本酒で乾杯。どうもこのお店に来ると、元々が寿司屋だったせいもあり、日本酒を飲みたくなるんだよね(笑)。お通しがまた、かわいいこと。

刺身3種盛り

 ちょっと肉系のツマミが続いたので、「刺身3種盛り」(1190円)を注文。いやあ、日本酒に刺身、最高だね。
 ラットマンとようやくお互いの近況などを話しつつ、ゆるゆると日本酒を飲む。お気楽そうに見えるラットマンだけど、いろいろと頑張ってるし、苦労もしている。でも、そういうところを全然見せずにいつもニコニコしているところがエラいんだよなぁ。
 で、いろいと話してだんだんと腹具合が落ち着いてきたら、途端に茶色メニューが食べたくなる私。こんなモノを頼んでしまった。

揚チーズ3種盛り合わせ

「揚チーズ3種盛り合わせ」(690円)。

「マサさん、日本酒でコレ頼むの?」

ラットマンに呆れられてしまったが、食べたくなってしまったのだから仕方ないじゃん(笑)。意外と日本酒にも合うもんだよ(笑)。


 ひとしきり落ち着いて話したあと、「じゃあ、次行きましょうか」とラットマン。本来なら「えーっ、まだ行くの?」と言っているところだけど、もうこの時点で私はかなり酔っているので「おう、行こうか」となってしまった。
 ということで、“秋津飲み”はまだまだ続きますよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-2-16
電話:042-393-9198
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~10時
定休日:日曜と第4月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





初心を忘れない日替り居酒屋

 友人であり、「秋津の帝王」でもある(私が勝手に呼んでいるだけなのだが 笑)ラットマンと、新秋津駅近くにある「秋津餃子専門店チャコ」で一杯やった後、2軒目として向かったのは……。

秋津ナンバーワン

 居酒屋の「秋津ナンバーワン」。朝はおにぎりなどの販売をしているが、本業はもちろん夜。このお店の存在は、以前の屋台営業の時から知っていたんだけど、実は夜に来るのは初めてなんだよね。何だか緊張するなぁ。

「大丈夫ですよ、マサさん。写真撮ってないで、早く入りましょうよ。あっ、撮るならボクも(笑)」

 と、写真に入って来たラットマン。いい笑顔、するねぇ、キミは。だけど、そのお腹は何とかした方がいいぞ(笑)。
 お店に入ると、ズラーッと奥まで長いカウンター席がある。お店として構えているけど、何だか屋台に入り込んだ感じだ。
 ラットマンと一番入り口に近いカウンター席に座り、ひょいと上を見ると……。

曜日ごとに出すメニューが違うのだという

 へぇ、曜日ごとに出すメニューが違うんだ。面白いねぇ。

瓶ビールで乾杯

 私は瓶ビールを注文。するとコップはグラスではなく紙コップが出て来た。洗い物を出さないようにという屋台時代の名残りで、お店を構えた今もこのスタイルでやっているのだという。

「屋台のころの気持ちを忘れないようにって、いつも思っているんですよ。だから今座っているその席、実はリヤカー屋台なんですよ」

 マスターに言われ、「エッ!」と驚いて、思わず立ち上がって下を見ると……。

ナント一番手前のカウンターはリヤカー屋台だった

ホントに (゚д゚lll) リヤカー屋台だ!!

 これにはビックリ。凄いと思うと同時に、このお店が唐揚げ専門の屋台から、ほんの数年でラーメンや焼き鳥を出すようになり、お店を構え、2号店を出すようになった原動力がわかった気がした。初心を忘れないようにしているから、ブレずに自信を持ってやっていけるんだね。大したもんだ。

女性店員がつくったキーマカレー

「これ、この子がつくったんです」とマスターが出してくれたのは、キーマカレー。アルバイトの女の子がつくったというそのカレーは、見た目と香りはスパイシーな感じだけど、食べるとそれほど辛くはなく、優しい味。いいねぇ。旨いよ。

 さて、それではツマミを頼むとしますか。
 この日は水曜だったので、唐揚げの日。
 普通の唐揚げのほか、手羽唐揚げや唐揚げ串というモノもある。いろいろあって迷ったけど、ラットマンのオススメで「赤丸旨辛唐揚げ」(330円)を頼むことにした。

一番人気の「赤丸旨辛唐揚げ」

 これが「赤丸旨辛唐揚げ」。何だかゴツゴツと固そうな感じだなぁ。

唐揚げは1つがデカい

 1つがデカいねぇ。では、いただいてみますか。ガブッとな……。

ジューシーで柔らかく、旨い

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 コロモは決して固くなく、カリッ、サクッとしていて、中はジューシーで柔らかい。味が付いているから、そのままで十分旨い。これはビールが進むね。

とり天

 続いて頼んだのは「とり天」(500円)。旨いけど、揚げたてだともっと旨かったんだろうなぁ。

「鶏はつ串」の唐揚げと素揚げ

「唐揚げ串」が気になったので、「鶏はつ串」(1本140円)を注文。唐揚げにしたモノと素揚げにしたモノの2種類を出してくれた。これはどっちも旨かったなぁ。
 ほかにもいろいろと食べたいモノがあったけど、お腹がいっぱいになって来つつあったので、ここらで退散することに。


「マサさん、次はどこに行こうか?」

 ラットマンは元気いっぱいだ。わかった、今日はキミに付き合うよ……ということで“秋津飲み”はまだまだ続くのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-10
電話:042-941-5976
営業時間:午前5時~午後2時/午後5時~深夜0時(日曜は午後9時まで)
定休日:なし
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




秋津に餃子専門店がオープン

 私が勝手に「秋津の帝王」と呼んでいる友人のラットマンと「久しぶりに飲もうか」ということになり、先日、新秋津駅前で待ち合わせた。最近、彼はラットマンというハンドルネームではなく、本名でSNSなどをやっているんだけど、このブログでは便宜上、ラットマンで通させてもらう。

 現在、彼はもう秋津には住んでいないのだが、「時々飲みに来る」ということで、相変わらず秋津界隈の情報をよく知っている。
 以前に彼がアルバイトしていたこともある沖縄料理店の「茶香(ちゃこ)」が閉店したことを話すと……

「6月23日で閉店したんですよね。前々から閉店する話は出ていて、お店のママさんも常連さんたちも『知り合いに後を引き継いで欲しい』と話していたから、『秋津ナンバーワン』のしげちゃん(筆者注:『秋津ナンバーワン』のマスター)が手を挙げたんですよ。お店は餃子メインの居酒屋になる予定ですよ。もうオープンしているかもしれないから、行ってみますか」

 エエッと、ラットマン、キミはもう秋津に住んでいないんだよね? 何、その情報。キミ、何者?(笑)とツッコミたくなるほど、ホント、秋津のことをよく知ってる。
 じゃあ、今日も“秋津飲み”の案内をよろしくね。


 さて、2人して沖縄料理店「茶香」のあった場所に行ってみると……。

秋津餃子専門店チャコ

 おっ、オープンしてるよ。看板は変わってないけど、青い暖簾には「秋津餃子専門店チャコ」と書いてある。
 お店に入ると、右側にカウンター席と厨房、左側と奥にテーブル席という店内レイアウト。以前の「茶香」の時とほとんど変わっていない感じだ。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。それでは、お店のウリである餃子を注文しますかねと、メニューを探してみたが……ない。店長さんに聞くと、「餃子は3種類です」とのこと。

*水餃子(450円)
*焼き餃子(350円)
*チーズ餃子(450円)


「ほかにメニューは?」と聞くと、簡単に出せるモノを用意しているとのこと。店長さん1人でやっているから、餃子を焼いて、飲み物を出して……という作業で手一杯になるだろうから、そりゃほかに凝ったメニューは出せないよね。

卓上にある調味料は酢とタバスコだけ

 とりあえず3種類の餃子を頼んで、何気なく卓上を見ると……あれ? 醤油がないよ。ラー油もない。あるのはニンニクと昆布と唐辛子が入っている酢と、タバスコだけ。餃子にタバスコ?
 店長さんに「醤油はないんですか?」と聞くと、「餃子に味が付いているから、そのまま食べてください。もし味が足りないようでしたら、酢を付けて食べてみてください」とのこと。へぇ、面白いねぇ。こりゃ楽しみだなぁ。

水餃子

 まず最初に出て来たのは「水餃子」。

焼き餃子

 続いて「焼き餃子」が出て来た。どちらも餃子は5つ。

水餃子からいただきま~す

 まずは「水餃子」からいただくことに。上に散らされているのは黒胡椒とゴマかな。

中はジューシー

 食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 中はジューシーで、確かにちゃんと味が付いていて、そのままでも旨い。酢を付けると、サッパリ感が出て、これも旨い。

続いて焼き餃子

 続いて「焼き餃子」をいただくことに。キツネ色の焼き色が旨そうだ。

しっかり味が付いていて旨い

 醤油を付けたいところだが、そのままをパクッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 なるほど、醤油を付けなくても十分旨い。酢を付けて食べてみると、これも旨い。だけど、これはそのまま食べる方が私は好きかも。何も付けないで食べる餃子って、面白いねぇ。

塩辛

 ここで「塩辛」が登場。ラットマンが頼んだようだ。さすがだね。こういうちょっとしたツマミがあると、お酒が進んでいいんだよね。

チーズ餃子

 と、そこへ「チーズ餃子」が出て来た。

まずはそのままいただきま~す

 見た目は「焼き餃子」と全く変わらない。
「よかったらタバスコを使ってみてください」と店長さん。なるほど、コレにタバスコを使うのか。

チーズがトロッ

 ではでは、いただきま~す……。

これも旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 チーズがトロ~ッと出てきて、中の味の付いたあんと一緒に食べると、旨いこと! これこそ何も付けなくていい感じなんだけど、せっかく店長さんが言うので、トロッとしたチーズの部分にタパスコをかけて、残りの半分をパクッと食べると……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 おおっ! コレ最高! ビールが進む味だね。こりゃいいや。

鶏ハツのしぐれ煮

 これは「鶏ハツのしぐれ煮」。これもいいねぇ。
 このお店で腰を据えて飲んでもいいんだけど、せっかくラットマンと一緒に飲むんだから、ほかのお店もいろいろと行かなきゃね。

夜のお店

 ということでお店を出た2人。ラットマンの話では、店長さんは「秋津ナンバーワン」で、餃子を担当している人なのだとか。
 店長さんから「さっきまで表に手ぬぐいを干していたので、お店の写真を撮るなら、今撮ってください」と言われて撮ったけど、ごめん、手ぬぐいを干してある写真も使っちゃった(笑)。
 だけど、夜になると「水餃子」と書かれた大きな提灯が目立っていいねぇ。店長さん1人で切り盛りするから大変だろうけど、繁盛して欲しいなぁ。

 店長さん、餃子はどれも本当に旨かったから、また行きますね。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
営業時間:午後6時~10時ごろ
定休日:とりあえずなし(休むとすれば木曜)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.30

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。





「西武鉄道」が8月1日から「カレーラリー2018」というスタンプラリーをやっているのをご存知だろうか?

これがパンフレット

 現在、西武線各駅にこんなパンフレットが置いてある。参加している12の飲食店のうち、6店のカレーを食べてスタンプを押してもらうと、もれなくオリジナルのスプーンがもらえ、さらに抽選で40人にオリジナルのランチョンマットが当たるという。
 絶品カレーを出すという、西武線沿線の12の飲食店、どんなお店があるのだろうとみてみると……。

ナント「クリーズ」が!

 ナント、東村山駅西口のカフェ「クリーズ」が入っているではないか! これにはビックリ。東村山市は小さい街ではあるけど、カレー専門店は割とあるし、カレーにこだわりを持つ喫茶店や洋食屋さんもある。そんな中から選ぶのだから、「西武鉄道」よく調べているねぇ。

 しかも参加店のほとんどが1000円オーバーの価格なのに、「クリーズ」の「夏野菜たっぷり二色カレー」は一番安い650円。こりゃ食べに行かなきゃね。



久米川に餃子専門店がオープンするぞ!

 2017年12月19日をもって閉店した、久米川駅南口の喫茶店「Fikafe」

ようやく動きが

 その後、全く動きがなかったのだが、ここ最近になって内装工事が入ったりして、いろいろと動き始めたみたいだ。
 気になって先日、お店の前を通ったら、こんな貼り紙を発見。

餃子メインのお店ができるようだ

 今度は「東京餃子食堂 久米川店」ができるようだ。ネットで調べると、ホームページは見つからなかったけど、求人情報の説明欄を見ると、

「こだわりの信州味噌ダレが人気の餃子屋」

と書いてあった。
 味噌ダレで食べる餃子? どうなんだろうね? 8月下旬オープンだから、「日高屋」とほぼ同時期オープンということになるかな。楽しみだね。



ランチはやらないってことかな

 先日、久米川駅南口のチェーン系居酒屋「目利きの銀次 久米川南口駅前店」の前を通ったときのこと。

目利きの銀次 久米川南口駅前店

 入り口の階段近くに「営業時間変更のお知らせ」が出ていた。

営業時間変更のお知らせ

 午前11時からの営業が午後5時からになるようだ。
 このお店、オープン当初は24時間営業で、モーニングやランチをやっていたんだけど、半年も経たないうちに朝営業をやめてしまった。ランチは続けていたけど、この変更だと、ランチはやらないってことだよね。
 お知らせには小さく「一時的」と書いてあるから、きっと人員の問題なんだろうね。今はどこの飲食店も人手不足で、アルバイト募集をしているからね。
 ランチを食べられるお店が1つ減ったのも痛いけど、昼から飲めるお店が1つ減ったということでもあるから、私としてはそっちの方が痛かったりして(笑)。



毎日書いているとしたら、面白いね

 先日の夜、たまたま久米川駅北口の居酒屋「れお」の前を通った私。

居酒屋「れお」

 何やら黒板が出ていたので、「最近のオススメメニューは何だろう?」と思って近づいてみたら……。

こんな書き込みが

 ナント、店長さんのちょっとした日記みたいな文章が書かれていた。
 面白いなぁ。
 ツイッターやフェイスブックなどのSNSにこういう書き込みをする店長さんもいるけど、こういう手書きの方が味があっていいよね。毎日書いているとしたら、読みに行こうかな(笑)。
 お店としては飲みに来て欲しいかもしれないけど、私はそうそう飲めないので申し訳ない。だけどこの黒板日記に誘われてふらりとお店に入っちゃう人も、もしかするといるんじゃないかな。
 面白いね。ぜひ続けて欲しいなぁ。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/08/07 14:40 ] 【つぶやきなど】 グルメニュース | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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