東村山グルメ日記2

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カレードーナツを発見

 突然ですが、「カレーパン」って不思議だと思いませんか?
 だってね、あんこをパン生地で包んで揚げたら「あんドーナツ」でしょ。カスタードクリームをパン生地に包んで揚げたら「クリームドーナツ」でしょ。だったら、カレーをパン生地に包んで揚げたら「カレードーナツ」のハズじゃないですか。でも、大抵のパン屋さんではカレーをパン生地に包んで揚げたモノを「カレーパン」って呼ぶんだよね。
 あんこをパン生地に包んで焼いたら「あんパン」で、カスタードクリームをパン生地につつくで焼いたら「クリームパン」って呼ぶんだから、「カレーパン」も本来はカレーをパン生地に包んで焼いたモノであるハズなんだけど、カレーをパン生地に包んで焼いたモノには別の名称があるんだよね。

「焼きカレーパン」

 何だよ、「焼き」って(笑)。これはたぶん、「あんパン」や「クリームパン」と違って、「カレーパン」は焼いたモノより、揚げたモノが最初に出回ったからなんだろうね。だから単純に「カレーの入ったパン」ということで「カレーパン」になったんだろうなぁ。


 ……なんて、くだらないことを考えながら歩いていたら、何だか無性にカレーパンが食べたくなった私。時間は午前10時。「ちょっと遅い朝食にカレーパンを食べようかな」と思った私が向かったのは……。

オーブンフレッシュキッチン久米川店

 久米川駅南口の改札左横の売店の隣にある「オーブンフレッシュキッチン久米川店」。今年になって店内を少し改装し、イートインスペースがちょっと広がったという話。

 お店に入ると、トレーとトングを持ち、すぐにカレーパン探し。すると……。

カリカリカレードーナツ

エッ! (゚д゚lll) 「カレードーナツ」じゃないッスカ!!

 これには驚いたね。「カリカリカレーパン」じゃなくて「カリカリカレードーナツ」(170円)。今まで気づかなかったけど、このお店って、ずっと「カレーパン」を「カレードーナツ」と表記していたのかな。
 さらに左横を見てビックリ!

カレーリングドーナツ

これこそまさに! (゚д゚lll) 「カレードーナツ」じゃないッスカ!!

「カレーリングドーナツ」(160円)という、リング状のまさにドーナツタイプのカレーパン。凄いなぁ。何か一気にテンションが上がってきたよ。
 ニヤニヤしながら写真を撮っていたから、お店の人に変な人と思われただろうな、きっと(笑)。

 じゃあさ、じゃあさ、「カレードーナツ」があるってことは、本来の「カレーパン」もあるってことなのかな? そう思って店内を探すと……。

カレーバターパン

あったよO(≧∇≦)O!!!

「カレーバターパン」(110円)だって。こりゃもう、カレーパン尽くしで決まりだね。

アメリカンコーヒーを付けて、本日の私のランチ

 ということで、アメリカンコーヒーを付けて、これが本日の私の朝食。

さてどれから食べようかなぁ

 買ったのは「カリカリカレードーナツ」と「カレーリングドーナツ」、「カレーバターパン」の3つ。さて、どれから食べようかなぁ。

カレーバターパンからいただきま~す

 まず手に取ったのは「カレーパターパン」。クルッと生地を巻いた形からして、中にカレーが包んである感じじゃないなぁ。食べてみると……。

カレー、入ってないんだ

 ああ、なるほどね。バターたっぷりの生地にカレーが練り込まれているんだ。中は空洞だけど、ちゃんとカレーの味がする。これはこれで旨いなぁ。

カリカリカレードーナツ

 続いては「カリカリカレードーナツ」。世間一般で言うところの「カレーパン」ね(笑)。いただきますか。

カレーがギッシリ

 ほぉ、ホントにカリッ、サクッて感じの食感だ。そのてカレーがたっぷり。旨いなぁ。

カレーリングドーナツ

 最後にいただくのは「カレーリングドーナツ」。これはもう、形からして「カレードーナツ」としか言いようがないよね。

生地が薄くて旨い

 食べると、生地が薄い分、「カリカリカレードーナツ」よりもカリッとしていて、それがカレーにうまくマッチして旨い。

 それにしてもこのお店が「カレードーナツ」という表記をしているのにはビックリしたなぁ。市内のほかのパン屋さんはどうなんだろう? 「カレーパン」なのか「カレードーナツ」なのか、名称を検証しつつ、カレーパン巡りをしてみようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-3-1
電話:042-398-3378
営業時間:平日は午前7時30分~午後9時/日曜・祝日は午前8時~午後8時
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




和菓子屋さんでデザートタイム

 東村山駅西口のインド・ネパール料理店「ロティー屋」でランチを済ませた私とカミさん(記事はこちら)。お腹いっぱいになったんだけど、食いしん坊夫婦がこれで終わるワケがない(笑)。当然のように、「何かデザート食べたいね」という話になった。

 ということで、2人して向かったのは……。

餅萬 西口本店

 東村山駅西口を出たらすぐ見える場所にある和菓子店「餅萬 西口本店」だ。
 確かこのお店、店内にイートインスペースがあったハズ……と思いつつ、行ってみると、あった、あった。
 早速、お店に入り、席に座る。

イートインスペースのメニュー

 テーブルにはこんなメニューが置いてあった。へぇ、このイートインスペース、「茶房 風柳庵」って言うんだ。カミさんは「あんみつ」(480円)が気になるようだ。私はというと、「豆かん」(350円)にちょっと魅かれる。
 と、そこへお店の人がやってきて、「すみません。今日はもう寒天が終わってしまって、『あんみつ』と『豆かん』はできないんです。『白玉ぜんざい』ならできますが、白玉をつくるのに20分ほどかかりますが、いかがなさいますか?」と言うではないか。
 2人して「どうしようか?」という顔をしていると、「店内の和菓子をこちらで食べることもできますよ。その際にはお茶をお出しします」とお店の人がひと言。それでは、そうしようということで、私とカミさんは店内の和菓子をチェック。
「餅萬」と言えば、「だいじょうぶだァー饅頭」が有名だけど、それ以外にも気になる和菓子がいっぱいある。

揚げ饅頭の「花梨糖」

 まず私が気になったのは、「花梨糖」(1個100円)。「かりんとう饅頭」って、ほかのお店でもよく目にするけど、実際に食べたことはなかったんだよね。お店の人によると、値段が手ごろなせいか、10個、20個とまとめ買いをする人が多いのだという。どうやら人気商品らしい。

「純米酒ゼリー」だって

 次に気になったのが、「東村山の純米酒ゼリー」(250円)。地元の酒造メーカーである「豊島屋酒造」とコラボした和菓子で「地酒 酒まんじゅう」があるのは知っていたけど、これは初めて見たかも。

カミさんが気になった「芋ようかん」

 カミさんが気になったのは「芋ようかん」(360円)。持つとズッシリという感じ。

「上生菓子」も気になったようだ

「これも気になる」とカミさんが指さしたのは「上生菓子」(1個280円)。わかる気がする。最近こういう生菓子を食べる機会がないし、出す和菓子店も減ったからねぇ。

「じゅうま」って何?

 と、ここでカミさんが「パパちゃん、あれって何?」と、あるポップを指さした。
「ん?」と思って見ると、「じゅうま」と書いてある。「じゅうま」? 何じゃそりゃ?

これが「じゅうま」

 これが「じゅうま」(1個160円)。「重松」と書いて「じゅうま」と読むらしい。ポップを見ると、「りんごを練り込んだ白餡がさわやかなホイル焼きです」と書いてある。
 中身はわかったけど、「じゅうま」って何だろう?
 後で調べたら、「重松流の祭囃子」というモノがあるらしい。実はこの祭囃子、毎年7月に行われる秋津神社の例大祭で「秋津町祭ばやし保存会」がやっているらしい。で、この祭囃子の最後には舞台からお菓子がまかれるとのこと。
 なるほどね。お菓子と縁のある祭囃子なんだね。たぶん昔はお餅や饅頭などが舞台からまかれていたんだろうね。
 この和菓子、地元の行事に由来したモノなんだ。深いなぁ。

水ようかん

 次にカミさんが「コレ、面白そう」と指さしたのは、「水ようかん」と「葛きり」のセット。竹筒型の容器に入っていて、付属の棒で押し出すのだけど、「葛きり」の場合は先が格子状になっているのか、ところてんのように細長い麺状になって出てくるらしい。確かにこれは面白そうだ。

「さやま羊羹」だって

 私が気になったのは「昭和二年復刻版」と書かれた「さやま羊羹」(980円)だ。ホームページを見ると、こう説明されていた。

「昭和2年、餅萬本店が埼玉県所沢市にあったころ、ボルネオでヤシ園を経営されていた山田氏の注文で、当主2代目倉次郎が缶詰の『さやま羊羹』を創作しました。80年前の当時に思いを馳せ、『復刻版 さやま羊羹』として厳選された素材であっさりと仕上げた塩羊羹です。
手作りのため、一日限定20棹となっております。」

「餅萬」って、ずーっと「東村山の老舗の和菓子屋さん」と思っていたから、埼玉県所沢市にあったとはビックリ。

買ったのはこの3つ

 さて、いろいろ悩んだ末、私とカミさんが選んだのは、こちら。私は「花梨糖」と「東村山の純米ゼリー」。カミさんは初志貫徹で、最初に気になった「芋ようかん」。

これが「花梨糖」

 まずは「花梨糖」からいただきますかね。持つとシッカリとした固さを感じる。

外はカリッ、中はしっとり

 かじると、サクッというより、カリッという感じ。確かにかりんとうと同じくらいの固さがある。それでいて中のこしあんはしっとりとしている。この食感の差がたまんないね。
 それにしてもコレ、どうやって作るんだろう? シュークリームみたいに外だけ先につくってあとからこしあんを入れるのかな? でも穴がないから違うか。饅頭を揚げたらこうなるのかな? もしそうなら自宅でもやってみたいな。

 少しもらって食べたカミさんの「芋ようかん」は、手にした時のズッシリ感からも想像できたけど、“芋度”が高く、自然な甘さで旨かった。

純米酒ゼリ

「東村山の純米酒ゼリー」は透明なゼリーで、底に金箔がキラキラしている。密封ビニールを開けると、フワッとお酒の香りがする。いいねぇ。食べるとほんのり甘く、旨い。これはお土産としてどこかに持って行くのにいいかもね。

 お茶も旨くて、まったりと充実したデザートタイムを過ごすことができた。気になる和菓子をこのイートインスペースで少しずつ食べるのもいいかもね。今度は「じゅうま」を食べてみようかな。




【総本店DATA】
住所:東村山市久米川町3-29-38
電話:042-391-0003
営業時間:午前9時~午後6時30分
定休日:元日のみ
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら


【西口本店DATA】
住所:東村山市野口町1-17-3
電話:042-391-0013
営業時間:午前9時~午後6時30分
定休日:元日のみ
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




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マイルドで元気が出そうなほうれん草カレー

 仕事明けでひと眠りしたあと、起きてリビングに行くと、カミさんの姿が。そうか、今日は休みなんだ。じゃあ、一緒にランチでも行くかと向かったのは……。

ロティー屋 東村山店

 東村山駅西口にあるインド・ネパール料理店「ロティー屋 東村山店」。以前、喫茶店の「LuLu」があった場所だ。古い人には「MARU」のあった場所と言った方がわかりやすいかもしれない。

 2015年末に久米川駅南口にあったインド料理店「ナンバガン」が突然閉店したあと、2016年5月にこのお店がオープン。チラシには

「久米川のナンバガンが東村山のロティー屋に変わりました」

と書いてあったけど、私はちょっと引っかかることがあったんだよね。それは店名が「ロティー屋 東村山店」となっていること。「東村山店」ということは、ほかにも「ロティー屋」があるってことだよね?
 調べると、小平駅北口に「ロティー屋 小平本店」というお店があった。「ロティー屋 東村山店」はこのお店の支店なんだと思うんだけど、「ナンバガン」とはどういうつながりなんだろうね? 「ロティー屋 小平本店」のオープンは2015年10月だから、「ナンバガン」がこのお店を手掛けた可能性はあるかな。


 お店の前には自転車が数台。結構お客さんで賑わっているようだ。

ランチメニュー

 テーブル席に座ると、ランチメニューをチェック。ランチセットは、ナンかライスが食べ放題になり、サラダとドリンクが付く。
 カミさんは「野菜カレー」(895円)を辛さ「普通」で、私は「ほうれん草カレー」(895円)を辛さ「辛口」で注文した。
「ほうれん草カレー」は中に入れるモノを選ぶことができるんだけど、チキン、インドチーズ、マトン、エビと全部「なんちゃって菜食生活」をしている私にはNG食材ばかり。
「じゃあ『野菜カレー』にすればいいのに」と思うかもしれないけど、カミさんが頼んじゃったから、やっぱり違うモノを頼まないとね(笑)。
 まあ「なんちゃって」だからいいかな……ということで、私は「ほうれん草カレー」をマトンでお願いした。

アイスチャイ

 まず運ばれて来たのはドリンク。私が頼んだのは、アイスチャイ。カミさんはマンゴーラッシー。

ほうれん草カレーのランチセット

 待つことしばし。来ましたよ。
 これは私の頼んだ「ほうれん草カレー」のセット。ナンがデカいねぇ。

カミさんの頼んだ野菜カレーのランチセット

 こちらはカミさんの頼んだ「野菜カレー」のセット。

ほうれん草カレー マトン

「ほうれん草カレー」は当然ながら色は緑。緑のカレーと言えば、タイのグリーンカレーがあるけど、味は全く違う。でも共通点がなくもない。それはマイルドってこと。グリーンカレーはココナッツミルクが入っているせいで辛さより先に甘さが来る。この「ほうれん草カレー」は決して甘くはないんだけど、「辛口」にしたにもかかわらず、辛さはそれほど感じられない。ほうれん草の持つ甘味が辛さを抑えているのかもしれない。たぶん「大辛」にしても期待するほど辛くはならないんじゃないかな。

野菜カレー

「野菜カレー」はいろんな野菜がゴロゴロ入っている。

ちぎったナンに付けてパクッ

 では、ナンをちぎって、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「ほうれん草カレー」だけを先にひと口食べてそれほど辛くなかったから、ナンに付けて食べると、さらに辛さはなくなるんだけど、いろんなスパイスが混じり合っているから、カレーそのものは旨いんだよね。
 あとね、「ほうれん草」って言うと、私の世代は「ポパイ」を思い出して、元気が出そうな感じがするんだよね(笑)。
 ナンも、もっちりタイプではなく、表面がパリッとした感じなので、カレーがうまく染みて旨い。

 で、「旨い、旨い」と食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。

ナンを食べ終えてもこれだけカレーが残っているので…

 でも「ほうれん草カレー」はまだこんなに残っている。
 ということで……。

ナンをおかわりしちゃいました

おかわりO(≧∇≦)Oしちゃいました!!!

 熱々のナンがまた旨いんだなぁ。

ナンでお皿のカレーを拭き取ってごちそうさま

 最後はナンでカレーをキレイに拭き取って、ごちそうさま。
 お店の人も優しかったし、居心地よかったなぁ。今度はちょっと気になった「バジルナン」をいただいてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-11-3
電話:042-391-5086
営業時間:月~金曜は午前11時~午後3時、午後5時~11時/土・日。祝日は午前11時~午後11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




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[ 2017/09/26 15:03 ] 【カレー】 ロティー屋(野口町) | TB(-) | CM(2)

贅沢なかっぱえびせん

 昨年閉店したものの、久米川駅北口に復活した居酒屋「も暖亭」

も暖亭

 前回行った時に友人が「ぜひ復活を」とお願いしたからなのだろうか、表にある黒板メニューを見ると……。

おっ、「冷やし焼なす」が復活してる

 ナント、「冷やし焼なす」が復活しているではないか。「これは行かなきゃ」ということで、友人とともに先日、お店へ行ってきた。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。2種類のお通しっていうスタイル、いいよね。

クリームチーズ

 私が肉、魚、乳製品、玉子をできるだけ食べない「なんちゃって菜食生活」をしていることを友人は知っているのだが、そんなことは無関係に食べたいモノを注文。まあ、そういうところが、逆に友達がいがあると思う(笑)。
 その友人が「クリームチーズの酒盗かけ」(480円)を頼んだところ、あいにくクリームチーズを切らしているということだったのだが、「少しだけ残っていたので」とお店の人が出してくれた。
 お店の人のこういう優しさ、以前と全く変わらない。うれしいなぁ。

冷やし焼なす

 そこへ来ました、「冷やし焼なす」(420円)。以前と盛り付けがちょっと違うけど、気にせずいただきま~す……うーん、旨いんだけど、以前ほど焦げた香ばしさかないなぁ。まあ、久しぶりの復活だし、そのうち味も整ってくるでしょう。

日本酒にチェンジ

 瓶ビールが終わったので、今度は日本酒にチェンジ。ということで、日本酒に合うツマミを頼むことに。

米茄子の田楽

 まず来たのは、「米茄子の田楽」(580円)。焼くというより、たっぷりの油で揚げ焼きにしたような大きな米茄子の上に甘めの味噌が乗っている。ひと口大に切り込みが入っているので、箸でつまんでパクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、これは日本酒に合うなぁ。というより、米に合うって感じかな。
 友人もそう思ったのか、おもむろにご飯を注文。ご飯と一緒に米茄子の皮まで旨そうに食べていた。まあ、ある意味、正しい食べ方かも(笑)。

長芋の漬物わさび風味

 これは私が頼んだツマミ。「長芋の漬物わさび風味」(330円)。ほんのりツンと来るわさびがいい感じだ。

特大赤えび

 これは友人が頼んだ「特大赤えび」(780円)。「なんちゃって菜食生活」をしている私だが、あくまでも「なんちゃって」だからね。こんな赤エビを見たら、食べたくなるってもんだよね(笑)。ということで、1ついただきましたよ。
 いやあ、ジワッと甘味があって旨いねぇ。

 実はこのお店、赤エビの刺身を頼むと、こんなサービスをしてくれるんだよね……。

頭と尻尾を揚げてくれる

 残った頭と尻尾をカラッと揚げてくれるんですよ。赤エビの頭って、いかにも硬そうじゃないですか。揚げても硬いんじゃないの?って思うでしょ。私もそう思っていたんだけど、食べてみると……。

サクッサクで旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これね、言い方は変だけど、“贅沢なかっぱえびせん”ですよ。もう、いくらでも食べられそう。旨すぎ。超オススメですよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-37
電話:042-306-1357
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは午後11時30分)
定休日:水曜




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平日昼間、1人でのんびり菜食飲み

 仕事明けで軽くひと眠りしたあと、「さて、どうしようか」と思った私。外は珍しく晴れて、夏らしい日差し。暑そうだ。
「平日のこういう昼間からビールを飲むと旨いだろうなぁ」……そう思うと、途端にビールが飲みたくなってきた(笑)。
 時刻は午後3時半を回ったところ。「飲みに行くか」と私が向かったのは……。

安太郎

 久米川駅南口にあるおでん酒場「安太郎」だ。このお店、午後3時から営業しているんだよね。
 し・か・も……。

狙いはハッピーアワー

 こんなハッピーアワーがあるんですよ。オープンから午後6時まで、生ビールも日本酒もハイボールもサワーも300円なんですよ! もう、行くしかないじゃないの(笑)。

生ビールでお疲れちゃん

 平日の、このクソ暑い中、一生懸命働いている皆さん、ごめんなさい。お先に一杯、いただきま~す。

クゥ~ッO(≧∇≦)O旨いッ!!!

 平日昼間から飲む生ビールは、本当に旨いね(笑)。

揚げなすのネギ浸し

 ツマミとしてまず頼んだのは、「揚げなすのネギ浸し」(340円)。酸味があって、さっぱりとした味わい。いいねぇ。

刻みオクラと塩昆布のやっこ

 続いて頼んだのは、「刻みオクラと塩昆布のやっこ」(340円)。醤油も一緒に出してくれたけど、コレはこのままでも十分旨い。ごま油で和えてあるのかな? オクラと塩昆布、豆腐を一緒に口に入れると、何とも言えない、いい味わい。ゆつくりと楽しむつもりが、アッと言う間にビールがなくなり……。

日本酒にチェンジ

 日本酒にチェンジ!(笑)。昼間から飲む生ビールも旨いけど、昼間から飲む冷や酒も旨いねぇ。

ハッピーアワーのセットのきゅうり

 この「きゅうり」はハッピーアワーのセットで頼むと、200円になる。お得だよね。

 平日の昼間、1人で菜食メニューをつまみつつ、本を読み、お酒をあおる……なんて幸せなんだろう。クセになりそう(笑)。
 早い時間から開いているお店を探して、また今度やってみよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-8
電話:042-306-2728
営業時間:午後3時~11時
定休日:なし
フェイスブックはこちら




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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