東村山グルメ日記2

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モツ鍋ってブームなの?

 子ども関係で知り合ったお父さんたちと「飲みましょうか」ということになり、向かったのは久米川駅南口は「マクドナルド」の入っているビルの2階にあるチェーン系の居酒屋「笑笑 久米川南口駅前店」。人数が多かったし、安く飲もうと思ったら、やっぱりどうしてもチェーン系になっちゃうよね。
 私は普段、チェーン系の居酒屋で飲むことを避けるようにしているから、たまにこうやって入ると、新鮮な感じがする。

生ビールで乾杯

 まあ、まずは生ビールで乾杯。中にはカーッと一気に飲み干して、すぐにお代わりしちゃうお父さんも。いろんな人がいて楽しいねぇ。
 みんなが話で盛り上がっている中、「うんうん」とうなずきつつ、私は料理の写真をパチリ。

笑笑海鮮サラダ スパイシーポテトフライ

 これは「笑笑海鮮サラダ」と「スパイシーポテトフライ」。人数が多いから、取り分けたらすぐになくなってしまう。

とろ~り!チーズコプチャン 屋台のいか焼

 こちらは「とろ~り!チーズコプチャン」と「屋台のいか焼」。これはどちらも濃い目の味付けで、ビールによく合った。

懐かし母の玉子焼 明太マヨ 彩り野菜のバーニャカウダ

 続いて「懐かし母の玉子焼 明太マヨ」と「彩り野菜のバーニャカウダ」。実はこの2つ、かろうじて写真は撮ったものの、私は食べることができなかった(笑)。

もつ鍋 豚骨味噌

 そしてドドーンと「もつ鍋」3人前。味は「こだわり醤油」と「豚骨味噌」、「コラーゲン塩」の3種類の中から、「豚骨味噌」をチョイス。
 モツは脂が少なく、ちょっと残念だったけど、モヤシやニラなど野菜がたっぷりで旨かった。「豚骨味噌」も思っていたほどこってりではなく、ドンドン食べられる味だった。

食べ終わったらラーメンを投入

「もつ鍋」の中身を食べ終わったら、ラーメンを投入。「豚骨味噌」のスープが麺によく合って旨い。

 それにしても、ここのところモツ鍋をよく見かけるなぁ。ついこの間はモツ鍋をウリにした「博多もつ鍋・創作料理19」というお店が久米川駅南口にオープンしたしね。チェーン系の居酒屋までが冬でもないこの時期にメニューに取り入れるってことは、ひょっとするとモツ鍋ってブームなのかなぁ?……そんなことを思っていたら、隣に座っていたお父さんがこんなメニューを手渡してくれた。

こんなメニューを発見

 何だこりゃ。へぇ、どのメニューにも1つだけ激辛が入っていて、ロシアンルーレット的に楽しめるっワケか。面白いじゃないの。

手羽先チキン野郎

 ということで、「手羽先チキン野郎」を頼んでみた。みんなで順番に食べていったのだが……全員、「辛くないぞ」。
 まあね、「激辛」と言っても、人によっては「全然平気」というレベルだったりするから、そういう人に「激辛」の手羽先が言っても「辛くないぞ」で終わっちゃうよね(笑)。

 まあ、こんな感じでオヤジたちの宴は盛り上がっていったのであった……。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-7
電話:042-395-6188
営業時間:午後5時~翌朝5時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






程よい辛さの中華そば

 ある日の昼下がり。何となくラーメンを食べたい気分になった私は「久しぶりにあのお店に行ってみようかな」と久米川駅南口のラーメン店「麺屋 清琉」に向かった。
 このお店のメインは濃厚スープのつけ麺なんだけど、この日の私が食べたかったのは「中華そば」(680円)の方。つけ麺ほどスープが濃厚じゃなく、割とスッキリとしていて旨かった記憶があるんだよね。

 ということで、お店に入り、券売機の前に立った私。「中華そば」のボタンをポチッと押したあと、「特製辛味」という文字が目に入った。
「中華そば」に「特製辛味」をトッピングしたらどうなるんだろう? このお店の「特製辛味」は激辛じゃないから、いい感じの辛さになるのでは?……そう思った私は「特製辛味」(100円)のボタンもポチッ。

 しばらく待ったあと、来た、来た。

特製辛味をプラスした「中華そば」

 これが「特製辛味」をプラスした「中華そば」だ。
 ん? 「中華そば」には味付玉子って乗っていたっけ? 少し不思議に思っていると、出してくれた店長さんが、


「味玉は退院祝いです」


と、ひと言。エッ、私が入院してたこと知ってるんだ。まあ、このブログを読んでいれば、バレバレなんだけどね(笑)。だけど、何だかうれしいやら恥ずかしいやら。

退院祝いの味玉

 見てくださいよ、この味玉! 黄身の色がもうたまんない!

ありがとう (゚д゚lll)ございます!!

スープには赤い物体が浮かんでいる

 スープには辛そうな赤い小さな物体が無数に浮いている。では、レンゲでスープをひと口……おっ、それほど辛くない。いいんじゃないの、この辛さの度合い。スープがより旨く感じるよ。

麺のアップ

 麺が太いせいか、食べると辛さはさらにマイルドになる感じ。退院祝いということでいただいた味玉も抜群に旨かったし、アッと言う間にスープまで飲み干して完食。
 いやあ、激辛だったらスープを残しただろうけど、これくらいの辛さだと、私には本当にちょうどいいという感じ。旨かったなぁ。
 ごちそうさまでした。そして店長、改めて「退院祝い」、ありがとうございました。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-5-8
電話番号:042-393-3755
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後6時~11時(スープがなくなり次第、終了)
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2012/05/19 07:00 ] 【ラーメン】 麺屋 清琉(栄町) | TB(-) | CM(2)

旨すぎる300円料理

 つい先日行ったばかりなんだけど、安くて旨い300円料理がまた食べたくて、友人を誘って久米川駅南口の居酒屋「香り屋」に入った私。

千葉・勝浦のお酒「鳴海」

 この日、1杯目に飲んだのは、千葉県は勝浦市にある「東灘酒造」の特別純米の無濾過生原酒「鳴海(なるか)」。米の旨さが飲んだ瞬間に広がり、スーッと飲めてしまう。旨いお酒だねぇ。

竹の子豆腐

 お通しは竹の子豆腐。少し食べて、竹の子の風味を味わい、日本酒をチビリ……いやあ、旨いなぁ。日本酒のあてにピッタリだ。


 さて、それでは300円料理を頼むとしますかね。この日の300円料理は次の通り。


*半熟味玉
*酒盗チーズ
*お新香
*冷奴
*ピリ辛牛すじ豆腐
*塩もつ煮
*竹の子土佐煮
*唐ポテ
*玉子と納豆の揚げだし
*青森にんにく揚げハーフ
*鯛カマ塩焼き
*アスパラ塩焼き
*鳥わさ
*タコブツ
*魚のブツ
*生しらすおろし
*もずく酢
*生野菜



 いいラインナップじゃないの。何だか迷っちゃうなぁ。

ピリ辛牛すじ豆腐

 まず最初に頼んだのは、「ピリ辛牛すじ豆腐」。水菜の緑が鮮やかでいいねぇ。
 では、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 牛すじ肉が柔らかくてトロトロ。ピリ辛の味付けがまた絶妙。水菜と一緒に食べると、これが旨いんだなぁ。量も割とあるし、これで300円は安いんじゃないの? ちゃんと元が取れるのかなぁ。心配になっちゃうよ。

酒盗チーズ もずく酢

 続いて運ばれて来たのは、「酒盗チーズ」と「もずく酢」。これはイメージ通りかな。でもお酒が進む、いいツマミだよ。

鯛カマ塩焼き

 そして前回頼んで唸ってしまった「鯛カマ塩焼き」。前回は小ぶりのカマが2つ乗っていたのだが、今回は大きなカマが1つ、ドーンと乗っている。この大きさに友人はビックリ。

「これで300円?」

 やっぱりそう思うよね。焼き加減も塩加減もよく、今回も旨い、旨い。

鳥わさ

 で、今回頼んだ300円料理の中で、一番イメージと違ったのが、この「鳥わさ」だ。だって、最初見た時、「こんなの、頼んだっけ?」と思ったくらいだからね。
 だけど、これがこのお店の「鳥わさ」なんだよね。1切れ食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ゴマ味噌の味付けがいいよ。あと、上に乗っているツブツブが風味と食感でいいアクセントになっているんだけど、よく見るとコレ、ゴマじゃない。何だろう?……マスターに聞くと、これはエゴマの実だという。

エゴマの実

「私、このエゴマの実が好きで、よくそのまま食べているんですよ。よかったらどうぞ」

と、マスターは小皿にエゴマの実を入れて出してくれた。少しつまんで口に放り込むと、ゴマとは違う、香ばしさとともに少し青臭さのある味わいが口に広がる。エゴマの葉が好きな人なら、すぐに「旨い」と思う味だろう。


 ズラリと並んだ300円料理をツマミに友人と話し込んでいると、マスターが「よかったらどうぞ」とこんな料理を出してくれた。

コハダの白子

 これ、何だかわかりますか? コハダの白子なんですよ。ちょうどこの日仕入れたコハダの仕込み作業をマスターはやっていて、その時に出て来た白子をサッと湯通ししてポン酢をかけて出してくれたのだ。
 食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、コハダの白子なんて初めて食べたけど、旨いもんだねぇ。お酒が進むメニューばかりだから、ついつい飲みすぎてしまったけど、それでも1人2000円ちょっとの会計で済んだ。そりゃツマミに1品300円のモノばかり頼んだから安く上がるよね。

「キュウリとトマトは夏以外は出さないなど、なるべく季節にこだわろうと思っているんです」

というマスターのこだわりが料理によく出ていると思う。何だかこのお店にハマッちゃいそうだよ。
 マスター、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-4 武田ビルB1
電話:042-393-6001
営業時間:午後6時~10時30分
定休日:日曜・祝日(予約のみ営業)
お店について詳しくはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





油そば、はじめました

「そろそろこってり系も大丈夫かな」と思った私が向かったのは、久米川駅南口のラーメン店「麺匠 和蔵」。このお店の店名を冠した豚骨ラーメン「和蔵ラーメン」(780円)を食べようと思ったワケだ。ラーメンであれば、途中で「やっぱり今の自分にはこってり系はキツい」と思った時、スープを残すという手があるからね。

 ということで、ランチタイムにお店に行ってみると、前回行った時にはなかった看板が……。

表にはこんな看板が…

 へぇ、ランチタイムは大盛りがサービスになるんだ。

「お酒も飲めます!」

とわざわざ書くところが面白いよね。そう言えば、このブログでも問い合わせのコメントがあったから、お酒が飲めるかどうか気になっていた人は多いかも。「昼飲みしたい」という人には、いい情報かもね(笑)。


 お店に入ってカウンターに座り、「和蔵ラーメン」を頼むつもりではあるけど、「一応メニューを見ようかな」とメニューに手を伸ばそうとした瞬間、「エッ!?」と固まってしまった。

エッ、「油そば」だって!?

 前回来た時にはなかった「油そば」(700円)のメニューがいきなり置いてあるからだ。いつから始めたのだろうか? 店主に聞いてみると……。

「実は今日からなんですよ」

 エーッ、今日から始めるメニューに「名物」って付けちゃうの(笑)。まあ、それはさておき、どうしようかなぁ。やっぱり、ここは新メニューだよね。

 てなワケで、私は「油そば」を注文。「ニンニク増し」や「アブラ増し」、「カラメ(濃い味)」、「マヨネーズ」といった無料トッピングがあるんだけど、ここは敢えて何もトッピングせずに頼んでみた。ただし、大盛りだけは頼んだけどね(笑)。

これが「油そば」

 これが「油そば」の大盛り。ラー油と酢のボトルが一緒に出てくる。まあ、油そばの定番調味料だからね。

アップで見ると、こんな感じ

 麺の上に乗っている具は、炒めた味付け豚バラに、青ネギ、タマネギ、モヤシ。タマネギもモヤシも生だ。

天地返し

 早速、具材の下にある麺を引っ張り出すようにして天地返し。醤油ベースの油そばのタレが太麺に絡んで、テカテカと光っている。
 では、いただきま~す……あれ? 見た目ほどこってりしていない。むしろ醤油がよく効いていて、「油そばにしては」という条件付きではあるが、アッサリ感すらある。

ラー油をひと回し

 少し食べてから、ラー油をひと回し。このラー油、香りより辛味の方が強いみたい。だけどすぐに麺とタレに馴染んでしまうので、もうひと回し。うんうん、いい感じの辛さになってきた。

 残り3分の1くらいになったところで、今度は酢を投入。ひと回ししてかき混ぜ、ズズズッ……うーん、タレとラー油で油まみれのハズなのに、一気に酢が中和させるのか、サッパリした味わいに変化。
 大盛りにしたけど、量的にはちょっと物足りなかったかな。でも最後まで旨く食べられたからいいか。食べた後も、大丈夫だったし、この「油そば」なら「あの独特なこってりが苦手」という人でも食べられると思うな。
 逆に言えば、「こってり大好き」という人は、絶対に「アブラ増し」をするべきだね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後6時~翌朝5時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2012/05/17 07:01 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(2)

料理が旨くて通いたくなる居酒屋

 先日のこと。たまたま車で諏訪町にある西宿通りを走っていたら、スーパー「ヤオチュウ諏訪店」の隣に何やら暖簾が出ているのを発見。

「あれ? こんな所に飲食店って、あったっけ?」

 そう思いつつ走り去った私だが、それ以来、「ヤオチュウ諏訪店」の隣のお店が気になって仕方がない。だけど、何となく1人では行きづらいので、友人夫婦のKIJITORAさんカイさんの2人と一緒に行くことにした。

こんなところにお店が…

 場所は東村山駅西口を出て、駅を背にしてロータリーを右に進み、最初の信号交差点を右折。そのまま真っ直ぐ道なりに進むと、西宿通りになり、左側に「化成小学校」や「ふるさと歴史館」が見えてくる。それらを通り過ぎ、踏み切りを渡り、250メートルほど歩くと、暖簾と看板が見えてくる。
 見た感じ、お店というより、自宅を改装したような趣だ。

なかはた

 店名は「なかはた」。「飲み食い処」と書いてあるが、ちょっとした「小料理屋」っぽくて、何となく入りづらい。
 でも、入り口横にあるホワイトボードを見ると……。

カキがあるよ!

 エッ、「から付生カキ」が1個200円だって! この時期にカキが食べられるってのもビックリだけど、200円という値段にさらにビックリ。
「マサさん、ほかの料理もリーズナブルじゃないですか」とKIJITORAさんもホッとした表情でひと言。「じゃあ、入りますか」と3人でお店の中へ。

 店内は4人がけのテーブルが3卓。こぢんまりとしている。少しお年を召された大将が「いらっしゃい」と出迎えてくれた。
 テーブルにメニューはなく、すべて壁にズラリと貼り出されている。
 まずは各自、思い思いの飲み物を頼んで乾杯だ。

 壁に貼ってある日本酒リストを見ると、ナント、東村山の地酒でありながら東村山ではなかなか飲めない「屋守(おくのかみ)」があるではないか! 

「屋守」で乾杯

 というワケで、私は「屋守」を頼んで、乾杯。いやあ、旨いッ! 地元にこんなに旨いお酒があるってこと、もっと東村山に住む多くの人に知ってもらいたいなぁ。

お通し

 お通しはフキ。あまりに旨そうだったから、写真を撮る前にいくつか食べてしまったんだけど、見た目の鮮やかな色合いから勝手に薄味と思っていたんだけど、全然違う。見た目と裏腹に、しっかりとした味が染みていて旨い。
 お通しが旨いと、俄然、料理への期待は高まるというモノだ。

生カキ

 まず最初に頼んだのは、3人とも気になっていた「から付生カキ」だ。3個頼んだのだが、出て来たカキの大きさに3人してビックリ。見るからに身がプリッとしている。
 大将の話によると、これは兵庫のカキで、今ぐらいの時期の方が美味しいらしい。「レモンを添えているけど、そのまま食べても美味しいですよ」ということなので、3人ともレモンを搾らず、そのまま食べてみた……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは参った。これほど旨いカキが5月に食べられるなんて思いもしなかったなぁ。

ホタルイカ沖漬け

 続いて運ばれて来たのは、大将自家製の「ホタルイカ沖漬け」(400円)。ホタルイカの大きさに少し驚きつつ、口に入れてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ホタルイカももちろん旨いんだけど、一緒に口にした大根おろしがまた旨いんだよね。

鬼おろしで擦った大根

 大根は竹製の鬼おろしですりおろされたモノだった。どおりで旨いワケだ。

麻婆豆腐

 次はカイさんが気になったという「麻婆豆腐」(550円)。なぜ気になったかというと、貼り紙に「当店自慢の一品」と書いてあったからだ。
 見ると、色合いはなかなか本格的だ。食べてみると、それほど辛くはないけど、やや甘辛い日本風とも、山椒が効いた中国風とも違う、ユニークな味。カレーのようなスパイスの複雑さを感じる。お酒のツマミとしてイケるし、これはご飯ともバッチリ合うだろうなぁ。

刺身の盛り合わせ

「本日のおすすめ品」の中に刺身がいろいろあったのだけど、私は大将に「刺身を適当に盛り合わせでお願いします」と頼んでみた。
 で、出て来たのが、コレ。手前がトリ貝で、後ろは左からイサキ、マグロ、ヒラマサ。ツマも旨いモノだから、3人してキレイに平らげてしまったよ。

チヂミ風ニラ玉

 こちらは「チヂミ風ニラ玉」(400円)。ちょっと料理名から想像できなかったのだが、確かにこれは「チヂミ風」だ。そのままでも旨いんだけど、醤油を少し付けると抜群に旨くなる。

水菜とオコゲのサラダ

 野菜も食べなきゃということで頼んだのが、この「水菜とオコゲのサラダ」(350円)。オコゲはどこかというと……。

このオコゲが旨いんだ

 たっぷりの水菜の下に隠れていたんだよね。このオコゲを割って、ドレッシングのかかった水菜と一緒に食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何なの、この食感と味は! もう「絶妙」としか言いようがない。この大将、タダ者じゃないね。


 〆として頼んだのは、KIJITORAさんがリクエストした「トマト焼そば」(650円)。このお店のメニューにはなぜか「ソース焼そば」(550円)と「ガーリック風味 塩焼そば」(650円)、そして「トマト焼そば」と、3種類の焼きそばがあるんだけど、KIJITORAさんは一番“キワモノ”っぽい「トマト焼そば」を選んだんだよね。気になるのはわかるけど、〆としてはどうなんだろう?……そう思っていたら、来ました、来ました。

〆の「トマト焼そば」

 これが「トマト焼そば」。見た目といい、漂ってくる香りといい、旨そうじゃないの。
 大将の話だと、味付けはトマトと塩だけだという。ではでは、いただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 大将、参りました。KIJITORAさん、さすがの選択です。
 これは本当に〆にピッタリ。ケチャップとは違う味わいで、しつこくなくサッパリしている。


 このお店、ランチもやっているのだという。ランチも気になるけど、食べてみたいメニューがほかにもあるから、また行ってみたいなぁ。いやあ、家の近くにあったら間違いなく通ってるね。
 KIJITORAさんカイさん、付き合ってくれてありがとう。また行こうね。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-19
電話:042-391-3804
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜12時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノやジョン・トラボルタのようなカッコいい中年を目指す49歳。

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